こむぎの脱臼一か月後

こむぎがけがをしたのは2005年10月21日でした。

それから一か月後の11月アレス動物病院へ診察に行ってきました。

こむぎの足、良くなってませんでした。
曲がったまま固定されているとはっきり言われました。
右と左の足の長さが違うんです。
だから、左足のソアホックは悪化するばかり。
あまりに痛そうで写真をお見せできないです。
 足の裏が大変だよ

ここでソアホックの為に今塗っているお薬をいったん止めて消毒だけで様子を見ることにしました。
気にして舐めるといっそうよくないのです。唾液のばい菌で化膿する恐れがあるからです。
化膿すると傷が深くなり深刻な事態を招くかもしれないとのこと。
ひっぱてもまっ

ひっぱてもまっすぐにならない足。(´;ω;`)ウゥゥ
結論
足が曲がったまま固まってしまって激しい運動が出来ない。
高いところから飛び降りたりすると脱臼した部分に柔軟性がないため今度は骨折する恐れがある。
しかし、ふだんの軽い運動はやはり必要!、じゃないと筋
力が落ちてかえって足の為によくない。
なので後一ヶ月ケージ生活をしてソアホックの方を重点的に治していくことになりました。
それからもう一度病院へ行き様子を見て、その後少しずつ部屋にだして遊べるようになるそうです。

こむぎもう少しの我慢だよ。

そうそう、もうひとつの報告は体重の減少です。
以前、1.45キロだったのですが、今回は1.4キロでした。

体重の減少は、狭いケージに閉じ込められているストレスによるものだったのかもしれません。💦

軽いけがと軽く考えていたことを大反省です。

こむぎには大変な受難でした。

この怪我をした後飼育環境を見直し、ケージには網をしっかり張り巡らし固定しました。

足のため、床にクッションを敷くなど工夫も!!もっと早く気が付くべきでした。

その後の様子はまた明日へ続く

 

 

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こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。