うさぎペットロスを乗り越える方法

先代ウサギみみちゃんとの別れ、マロンとの別れ、そしてこむぎとの別れ 3度の別れを経験しましたが、可愛い子との別れというものは慣れるということはありません。

この記事はこむぎが亡くなって4日後に書いた「心境」という記事です。

 

「こむぎがお月様の住人になってから

私の心にどうしようもない大きな穴が開いてしまいました。

仕事から帰るとつい見てしまうお茶の間のこむぎの居たケージあたり

数日前に片付けて何もない空間です。

思わず、何か食べ物を上げなくてはと思ってしまいます。

私が帰るといつも何かもらえると期待してケージに前足を掛けて

待っていました。

そんなこむぎの姿が目に浮かんでしまいます。

そして最後の数ヶ月の苦しそうな顔が頭から離れません。

余命宣言をされてから数日夜も眠れず何度もこむぎを見に寝室からお茶の間に通いました。

そんな私をみて元気そうなフリをするこむぎ

最後まで食べる努力をしたこむぎ

先代うさぎみみちゃんがなくなった時は一刻も早く次のうさぎに会いたかった。

うさぎの体に触りたかったのに

いったいどうしてでしょう?

こむぎの存在が大きすぎたのでしょうか?

燃え尽きた感があります。

今はただこむぎの墓前に祈り静かに毎日をすごしています。

 

仏壇の前に小さな祭壇を作りました。

大好きなりんごとバナナを約束どおりお供えしてます

 

祭壇にはこむぎの匂いが染み付いたフリースを掛けました。

こむぎの優しいお日様のような匂いがします。

いつか君のようなうさぎ会えるのかしら?

今はその時期じゃないきがします。

まだまだこむぎから抜けられない飼い主です。」

 

 

先代うさぎみみちゃんが亡くなった時、私は少しおかしかったかもしれません。

いわゆるペットロス状態でした。

一人になると泣いてばかりいました。

こむぎの時と何が違ったのでしょう?

ペットロスには誰にでもなる状態だと思いますがそれをどう克服していくかが大事

重症化しないためにはどうすればいいのでしょ??

1.悲しみを押し殺さず、素直に出す

ペットロスからいつまでも立ち直れずにいたり、重くこじれる方の場合はペットの死を嘆き悲しんでいるには違いないのですが、実際には別れに伴うさまざまな感情や起こった出来事に翻弄(ほんろう)されてうまく悲嘆を解放できずにいるために、回復できないでいることが多いようです。

悲しむことは、ペットと別れたときに起こる悲嘆の症状であるとともに、自らを深く癒している行為でもあります。したがって、悲しみを強く抑えこむことは、正常な立ち直りを阻害してしまうことにつながりやすくなります。「他人に知られたら恥ずかしい」などと考えず、悲しみが襲ってきたら思い切り泣いて、悲しみをすべて吐き出すことが、回復につながります。

つまり、大泣きすればいいのです。そして可愛い子にこんなに悲しんでるんんだよって伝えてあげればいいのです。押し殺したり我慢せず、気持ちに素直になりましょう。泣いていいんですよ。恥ずかしくありません。

2.早く立ち直ろうと、がんばらない

ずっと引きずって自分ってなんて情けないやつなんだなどと思う必要はありません。

私もケージをなかなか片づけられませんでした。10年近く一緒に暮らしていたのですから、日常生活の一環としてこむぎとの暮らしが有ったのです。当たり前だと思います。

3.悲しみをわかってくれる人に思いを話す

私の場合うさ友さんに色々話を聞いてもらい心が落ち着きました。

長年のお付き合していただいていた方が居て良かったと思います。

皆さん可愛い子との別れを経験しているのでよく理解していただけました。

ブログを書いていて良かったと思いました。

みみちゃんの時は家族にもあまり理解してもらえませんでした。

孤独でした。

そのころある人から「うさぎ死んじゃったんだって?」って電話で言われ言葉がです、号泣してしまったのを思い出します。自分の中で悲しみを押し殺していたのでしょう。

お盆も近いのでお月様組の可愛い子のことを色々思い出して今日は別れについて書いてみました。

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なになに?呼んだ?

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近いっつぅのっ!!!!!

 

75 件のコメント

  • こむぎママさん、はじめまして。
    今日、12歳のももたろうがお月様に旅立ちました。
    ももは二代目うさぎなんで、二度の別れを経験したことになります。悲しくて寂しくて心がざわざわします。そんな中でこむぎママさんの記事を見つけました。同じ気持ちの方がいらっしゃると思ったら少しだけ楽になった気がします。

    • 我が家のみかんも今朝お月様にたびだちました。まるで体調や気持ちがリンクしているかのように仲良しだった息子が一番落ち込んでいます。今夜もまだまだ足ダンやケージ内で動く音が聞こえてくるように感じてます。

    • ももたろうママさん
      コメントありがとうございます。
      ももたろうちゃん、今日お月様に帰って行ったんですね。心よりお悔やみ申し上げます。
      12歳とはご長寿さんでしたね。大事にしてもらっていたんだと思います。
      長い間一緒に暮らし沢山のいい思い出がおありだと思います。
      悲し気持ちを押し殺さず一杯泣いてあげてください。
      そして、少しずつ元気になってください。

  • いっぱいいっぱい泣いてあげたいと思います。
    こむぎママさんの「大事にしてもらっていたんだと思います」の言葉に心が少し落ち着いてきました。ありがとうございます。
    うちの子は雑種のミニうさなんですが、シフォンちゃんとちょっぴり似てるんですよ。小柄で茶色のとこと、顔立ちがももとどことなく似てる感じです。
    シフォンちゃん可愛ゆくて、泣いてるはずが微笑んだりしています。これからも、ももを思い出しながら楽しませていただきます。

    • ももたろうママさん
      こんばんは
      悲しいお気持ちが痛いほどわかります。
      私もしばらく、ご飯を上げなくちゃとか野菜を買わなくちゃなど、変な行動をしてしまいましたもの。
      ももちゃん、シフォンに似てるんですね。なんだか嬉しいです。(#^.^#)
      12歳まで長生きされたのですもの大事に育てられたに違いありません。
      ももちゃん、お月様からありがとうって言ってると思います。
      またお時間のある時、シフォンに会いに来てくださいね。

  • こんばんは。
    18日に、可愛くて可愛くてたまらなかったうさぎが満6歳で月に帰ってしまいました。
    いまは、子育ても出来なくなり、1歳の子を実家に預けています。。毎日毎日泣いて泣いて泣き暮れております。
    最期のブログをあさるようにみて、友達に思いをきいてもらい、まだ、葬式の日取りも決まりません。
    仕事から帰ると、ケージの端に跳んでくるはずがその日は来ず、あれ?とおもいながら、子の世話にバタバタしました。少しして、虫の息で冷たくなったウサギに気づき、温めました。血の気がひきながらも、まさか、亡くなるとは思いたくなく、温め続けました。。
    りんごを少しかじり、少し走ってみせたのですが、すぐに力尽き、
    それから2時間後に、腕のなかで息を引き取りました。

    5歳半あたりから、動きは少し鈍くなり、毛並みが柔らかくなり、抱っこしたときの軟さに少し戸惑うときもありました。
    この冬は座っている時間も長かったです。

    6歳が短いと落ち込んだり、まだまだもちろん元気にしていて欲しかったですし、私が辛いときに月から来て、いつもそばにいて、話をきいてくれました。
    『有難いな、幸せだな、うさともっと遊ぶ時間がとれそうだな』と思いはじめた矢先でした。

    幸せを見届けるように、いなくなりました。

    死後解剖を頼んで、死因をしらべようともしました。

    いま、極寒の窓を開け放ち、うさぎとふたりで夕食を摂っています。

    たくさん、愛されたうさぎさん達のお別れを知ることも、私にとって、死を受け入れる段階のような気持ちでいます。

    私もがんばります。また、日常を取り戻し、うさぎが大好きだった子どもの為にも、頑張れる日がくるよう、いまはたくさん泣きます。

    こむぎママさん、ありがとうございます。

    • ぴょんたママさん
      コメントありがとうございます。
      急に可愛がっていた子に旅立たれるとその喪失感は大きなものになると思います。
      死を受け入れる準備期間が無かったわけですもの。
      私もマロンという女の子を6歳でなくしてしまいました。原因はうっ滞です。あっという間に逝ってしまいました。
      自分を責めて苦しくて悲しくてなかなか立ち直れませんでした。
      しかし、すべて運命だったと思えるようになりました。どんなに注意して育ててもその子その子の寿命というものは有るのだと思うのです。
      ぴょんたちゃんはぴょんたママさんに出会えてとっても幸せな毎日を送っていたのだと思います。
      嬉しそうに走って来て、ママ大好きだよっていう気持ちを体で表現していたのだと!
      沢山泣いてぴょんたちゃんをお月様に送ってあげてください。
      ぴょんたママさんも少しずづで良いので元気を出してね。

  • こむぎママさん
    返信ありがとうございます。

    マロンちゃんも、突然亡くなったのですね。大変お辛かったと御察し致します。。
    何か出来なかったか、そればかり私も思います。しかし、ぴょんたを抱き上げたとき、『病院に行くような状態ではもはや、ない』と感じ、声を上げて泣きました。
    何時間も声をかけ、歌をうたい、からだをさすりながら、後悔や悲しみがぐるぐるしていました。いまでも鮮明に忘れません。。
    運命、、そうかもしれません。全うしてくれたなら、今頃、虹の橋の草原で走り回っているかなと。

    ペットロスの『虹の橋』をよんで、いま泣きました。

    また、虹の橋で出会い、二度と離れる事なくいれる日がいつかきますように。

    こむぎママさん、これからも、うさぎちゃんを愛していきましょうね。

    • ぴょんたママさん
      おつらい中お返事いただきありがとうございます。
      ご自分を責めないでくださいね。
      うさぎほど可愛いものはいません。もちろん、私はこれからもずっとうさぎを愛し続けていきます。
      虹の橋には家のみみちゃん、マロン、こむぎもいます。
      みんなでぴょんぴょん走り回っていることでしょう。
      そして、私が行くまでずっと待っていてくれると思います。
      また、インターネットペット霊園というサイトもあります。お墓を作ってお参りしてあげることもできます。
      家の子たちのお墓を作りお参りしてあげました。もちろん無料です。

  • ぴょんたママさん、お辛い気持ちが手にとるように感じます。うちの子がお月様に帰って今日が初七日になります。ママさん、どうぞご自分を責めないで下さい。ぴょんたちゃんはママがしんどい時、辛い時に支えてくれたと思います。ママさんを支える使命をもってお月様から遣わされて、子育ての時間をやりくりできるようになって少し余裕が出てきたのを見届けて旅立ったのじゃないかなと思うんです。
    うちは、子供がいなくて旦那と義父の3人暮らしなんですが、義父のがさつな性格が好きになれずあまり口をきかなかったんです。でも、日中はももの世話を義父がしてくれるので少しずつ話をするようになりました。ももは私達3人を結ぶために来たんじゃないかと思うようになりました。
    私も悲しく寂しいです。でも、もも達が虹の橋で待っていてくれますよね。あちらに行くときが来るまでは頑張ろうと思いはじめています。

    • ライアン大好きさん
      コメントありがとうございます。
      きららちゃんを先月亡くされたばかりだというのに、ライアン君までお月様に・・心よりお悔やみ申し上げます。
      愛するうさぎさんが続けて亡くなるなんてお気の毒としか言いようがありません。
      うさぎは情の深い動物です。ライアン君、きららちゃんについて行ってしまったのかもしれませんね。
      二人一緒に飼っていらしゃる場合続けて亡くなるという話を聞いたことがあります。
      きららちゃん、ライアン君はお月様で一緒に過ごしていると思います。
      ライアン大好きさん、元気出してね。

    • はじめましてあたしも実は先月きららちゃんがなくなりましたまだ信じられなくて今月に入ってライアン君も急性胃の膨張炎症で亡くなってショックすぎて何もできない食欲もなくてどうしたらいいかな

    • ももたろうママさん
      ぴょんたママさんへの優しいコメントありがとうございます。
      可愛い子との別れは辛いものです。
      皆さんに時間というお薬が効いて、いい思い出になる日が一日も早く訪れるよう願っています。
      ももちゃんが家族の絆を強くする大きな役割を持っていたことがお話からよくわかりました。
      うさぎの力は偉大ですね。

  • はじめまして、こむぎママさん。

    昨日、6歳半だった可愛い可愛いウサがお月様に帰りました。
    辛くて、どうしようもなく寂しくて涙が止まらず、どうしていいのかわからなくて、どうにか自分の心を抑える方法をと調べていて虹の橋のお話をみつけてまた涙が出て‥‥それからここにたどり着きました。

    昨日の朝、突然ごはんを全く食べなくなったので病院に連れて行き、強制給餌をしましょうとなって、まさかのその夜にでした。
    うっ滞だったようです。
    心の整理など、全く出来ず‥‥‥

    数日前に買ったばかりの、大好きだったドライフルーツ、たっぷり入ったチモシーとペレット、トイレシートが2袋。
    ムームー喜んでくれるあの子がいなくなってしまったのに。

    似たような境遇の方がおられたので、いてもたってもいられずにコメントさせていただきました。
    すべて運命なんだと思える日が、今の私にはまだ見えないですが‥‥
    同じように悲しんでおられた方々に続いて、ほんの少しずつでも前を見ようと思える日が来てくれたらいいと、すがるような気持ちです。

    • とわママさん
      心中お察しします。
      うさぎの急変は怖いです。どんなに気を付けてあげていてもどうしてあげることもできない状態になってしまいます。
      私はマロンをうっ滞で失ってしまいましたのでとわママさんのお気持がちよくわかります。
      暫くは自分を責めたりもしましたが、うさ友さんに話を聞いてもらい徐々に受け入れられるようになりました。
      今はたくさん泣いてうさちゃんとの別れを悲しんでいいんですよ。
      そして心が落ち着いてきたら可愛いうさぎさんとの思い出を大事に胸にとどめてください。
      うさぎさんが虹の橋できっと待っていてくれると思います。

  • こむぎママさん、こんにちわ、突然のコメント失礼します。
    3歳のホーランドです。
    うちの子はまだ旅立ってはいないのですが、うっ滞からの肝臓疾患を宣告され、
    もうできることはないので、痛みを取り除きながら、緩和ケアしましょう、と言うお話をされました。
    でも、この子はまだ食べようとしてる、生きようとしてる、3歳なのに。。。。
    他の病院に連れていったらもしかして、と藁にもすがるような気持ちでおります。

    仕事も子育ても手につかず、
    妻も、子育てにかまけてちゃんと見れなかったと自分を責めております。

    もちろん彼はまだ生きようとしているので、私たちが諦めるわけにはいかないのですが、人間のエゴなのか、とも思ってみたり。
    心の整理が追いついていない感じです。
    乱文失礼しました。

    • あげパパさん
      可愛いうさぎの急変に驚かれているご様子お察しします。
      うさぎは病気を隠しますので具合が悪いと分かった時点ではかなり進行しています。
      うっ滞は怖いですね。うさぎの命を奪う原因の一つですが急変するので怖いのです。
      うさぎさんはまっすく前を向いて生きることに必死です。死という観念がないので恐怖もありません。
      そっと見守ってあげてください。まだ希望が無くなったわけではありませんから。
      私もうさぎさんの病状が改善し回復に向かうよう心よりお祈りしてます。くれぐれもご自分を責めないでください。
      そしてご自身のお体にも気を付けてください!

  • こむぎママさん

    ご返信コメントありがとうございます。
    自分のやり方に間違いはなかった、後悔はなかった、とは言い切れませんが

    >うさぎさんはまっすく前を向いて生きることに必死

    こむぎママさんのこの言葉、そう彼はまだ生きようとしているので
    私も希望を捨てずに寄り添いたいと思います。

    • あげパパさん
      おつらい中コメントありがとうございます。
      うさぎは飼い主の様子をよくみて、気持ちを感じています。
      あげパパさんもくじけず前向きに頑張ってくださいね。
      陰ながら応援してます!!

  • 27日、けさスミレちゃんを亡くしました。ネザーで7歳でした。スナッフルがひどくなり痩せたきたことに気づいた矢先のことで、何もしてあげず、かわいそうなことをしてしまったという後悔ばかり。本当に勉強不足でした。現在、もう一羽クララちゃんがいるので同じ間違いを繰り返さないよう定期的に体重を計り、気をつけたいと思っています。

    • ミサーサさん
      コメントありがとうございます。
      ミレちゃんとの辛い別れが有ったんですね。お気持ちお察しします。
      どんなにお世話してもどうにもならないことがあると思います。
      私も先代ウサギ達との別れでは後悔ばかりでした。
      しかし、それらの経験を忘れずお迎えしたシフォンには健康に過ごしてもらえるよう気を付けています。
      そして、先代たちが私に教えてくれた色々な経験を生かせるようこのブログを書いています。
      スミレちゃんのこと心よりお悔やみ申し上げます。スミレちゃんはお空で苦しいこともなく走り回っていると思います。
      残されたクララちゃんを大切に育ててあげてくださいね。

  • どうしていいかわからない中、このサイトを拝見し、自分の不甲斐なさで、いたたまれなくなりコメントさせて頂きました。
    今日、9歳と5ヶ月のホーランドロップのマロが亡くなりました。
    長毛種のため、うっ滞になりやすく病院にお世話になったことも何度もあるため、対処法を心得てたつもりになっていました…
    今回もまたいつもの「お腹しんどい状態」だと油断して、とりあえず食べられるパセリとリンゴを食べさせお腹のマッサージをし、なんとか腸を動かそうと様子を見ていた矢先でした。
    今朝起きて様子を見ると、冷たく横になったマロの姿がありました。高齢なのになんで体調が悪くなったその日に病院に連れて行かなかったのか。喋れない小さなこの子がどれだけしんどかったか…自分の怠慢に今は只々後悔と、悲しくて悲しくて辛くて、マロに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    どうしようもない気持ちを誰かに聞いて欲しくて、こちらにコメントさせて頂きました。
    長文乱文失礼いたしました。

    • みーたさん
      コメントありがとうございます。
      可愛いマロちゃんとの辛いお別れがあったのですね。
      心中お察しします。
      私も何度か別れを経験しましたが、そのたびにもっと何かできたのではないか?
      ああすればよかったと後悔ばかりでした。
      しかし、どんなに気を付けていても人間の力には限界があり、うさぎの生命力にも限界があります。
      9歳と5か月は立派なご長寿さんです!!マロちゃんは大事にしてもらっていたのだと思います。
      涙を流してあげた分マロちゃんは深く愛されていたのでしょう。
      そしていつかいい思い出だけになっていくことでしょう。時間というお薬が効いて穏やかな日がみーたさんに訪れますようお祈りします。

  • こむぎママさん、こんな取り留めのないコメントに返信ありがとうございます。
    昨晩はマロのお通夜ということで、家族で泣きながらいっぱいマロの話をしました。
    不意に床に落ちている牧草やウンチ、冷蔵庫にあるマロの為に買いだめしていた野菜果物をみると、まだまだ涙がこぼれてきますが「虹の橋」で待っててくれることを信じて、一日一日を過ごして行こうと思います。
    ありがとうございました。

    • みーたさん
      ご家族でマロちゃんを偲んでのお別れをされて少しは心も落ち着かれたのではないでしょうか?
      マロちゃんはご家族みんなに愛されて幸せだったに違いありません。
      虹の橋にはたくさんのペットたちが飼い主に会える日を待っていると思います!

  • 2日前に5歳のネザーの男の子を亡くしました。
    1週間前までは元気でゴハンも食べてよく遊んでいたのにあっという間に体調が崩れて一昨日の夕方病院から帰ってきて数時間で逝ってしまいました。原因は急性腎不全でした。体重もたくさん落ち体温も最期は36℃しかありませんでした。
    すごく痛くて苦しかったに違いありません。
    喋れないこの子の痛みにどうしてすぐに気づいてあげれなかったのか。
    この子は人見知りを全くしない本当に人懐っこくて可愛らしいうさぎでした。
    なのにたったの5年しか生かせてあげられなかった自分が不甲斐なく許せません。
    いつかは前を向いて楽しかった思い出に感謝できる日が来ると信じていますが、現状はまだ泣いてばかりで後悔と悲しみしかありません。
    家族を亡くすってこんなに辛いのですね。
    急に乱雑なコメント失礼いたしました。
    皆さんに温かい返信をされているこむぎママさんの文に思わず自分もコメントしてしまいました。

  • わみさん
    おつらいお気持ち痛いほどわかります。
    私も6歳でマロンを失ったときは自分を責めました。
    もっと何かできることがあったのではないか・・
    マロンが可哀想でしばらく立ち直れなかったです。
    しかし、わみさんはちゃんとうさぎさんを病院に連れて行って治療してあげていたのですね。
    できることはしてあげたのではないかしら?
    腎臓の病気とはお気の毒としか言いようがありません。可愛そうでしたね。
    でも5年の間わみさんに可愛がってもらって幸せなうさ生を送ったと思います。
    虹の橋を渡り今は痛いことも辛いこともなくぴょんぴょん跳ねていることでしょう。
    どうかご自分を責めないでね。医療にも限界があります。
    わみさんが、いつか笑顔でうさぎさんの思い出を懐かしく思える日が来るよう願っています。

    • こむぎママさん

      わざわざ返信ありがとうございます。
      寿命を全うさせてあげられなかったのは本当に残念ですが、こむぎママさんの言われたように今はもう苦しみから解放されてどこか居心地の良い場所でいつかまた会える日を待ってくれていると信じて頑張ります。
      見ず知らずの私に励ましのお言葉本当にありがとうございました。

  • はじめまして。3月15日 14:24にネザーの男の子(10歳2ヶ月)ディンがなくなりました。

    完全にペットロスです。涙が止まりません。16日に葬儀と火葬をしましたが、自然と何度もケージを覗き、どうしていないのか時にわからなくなります。骨つぼを見ては、なんだこれ?と考え、我にかえり
    、ディンが亡くなったことを思い出しては涙涙の繰り返しです。

    ディンは今どこにいるのでしょうね。月にはどれくらいで着くのでしょうか?月に向かうのは泣くなったらすぐ?火葬が始まってから?火葬が終わってから?わからないことだらけです。調べてもわかりませんでした。今どこにいるのか知りたいです。そういったこと、ご存知ないでしょうか。

    直接的な死因はたぶん食滞だと思いますが、他にもきっといろんな病気があったはずだとは思います。私に落ち度もいっぱいあったかもしれません。

    よかれと思って24時間対応の救急病院に連れて行ったり、亡くなる前にも薬を飲ませたり、それが悪かったのかと考えてしまいます。

    一方で家族揃って看取れて、最期はパパに抱っこされて腕の中で旅立てたこと、葬儀と火葬も家族全員でできるタイミングで亡くなったことに奇跡と感謝の思いです。なかなか揃わない家族なのに。

    しばらく癒えることはなさそうですが、ディンが月でずっと見守ってくれることを信じようと思います。虹の橋でまた会えることを楽しみにしたいと思います。

    • わみさん
      慰めになったのなら良かったですが・・
      うさぎを飼っている友人の一人としてお返事書かせていただいただけです。
      これからもうさぎを愛し続けてくださいね。
      うさぎは本当に愛おしい動物です。

  • ディンのママさん
    長く一緒に暮らしたディン君との悲しく辛い別れがあったのですから、嘆き悲しむお気持ちよくわかります。
    でも、10歳と二か月とのこと、ご長寿さんでしたね。
    大事にしてもらったんだと思います。
    動物は人間と違い、煩悩や迷いがありません。
    純粋ですので真っすぐに天国へ向かっていくと思います。もうお月様に着いた頃ではないでしょうか?
    お月様にいる沢山のお友達とぴょんぴょん跳ねていると思います。
    それにしてもディン君は良い子でしたね。ご家族とちゃんとお別れできて・・
    私はこむぎの死に目に間に合いませんでした。
    一人であっけなく逝ってしまい寂しく思いをさせたと後悔しました。
    虹の橋でディン君に再び会える日を楽しみにお過ごしくださいね。

  • 昨日の午後、6歳半のネザーランドドワーフの女の子(うさ子)をなくしました。
    三週間ほど前にうっ滞の症状が出ましたが、いつも自宅療法で回復してきたため、今回も大丈夫だろうと様子を見ていましたが、冬の寒さもあってか、思うように体調は良くならず、病院に連れていきました。今思えば、6歳半が高齢に差し掛かっているという知識が無く、若いからまだ平気と勝手に思い込んでいた自分の傲慢さが悔やまれて仕方ありません。
    そこの病院は、委員長先生がウサギに詳しいのですが、その日は委員長先生ではなく、別のお医者さんにうさ子診てもらうことになりました。昨年に比べて体重が3分の2まで落ちており、高齢に差し掛かっているという事実を伝えられ、うっ滞のお薬、抗生物質、強制給餌用の餌をいただきました。
    帰ってからは病院から指示された通りの自宅療法を続けましたが、しばらく下痢の症状が続き、ちょうど十日分のお薬を終えたその日に、鼻詰まりのような症状を見せました。気のせいかと思いましたが、仕事から帰っても鼻詰まりの症状は治まっておらず、翌朝いそいで病院に連絡。予約がいっぱいですぐに診てもらうことが出来ず、どうにかお願いして翌日に病院へ連れてゆき、今回は委員長先生に診てもらうことが出来ました。
    お薬を処方してもらえばすぐに治ると楽観視していた私に向かって、委員長先生はパスツレラ菌が肺の奥まで進行してしまい、手の施しようがないとおっしゃいました。私はその場で泣き出し、夫が委員長先生とお話ししてくれました。残された方法は二つ、安楽死か、痛み止めを与えながら自宅で最期を迎えるか。私は迷わず後者を選び、うさ子を自宅へ連れて帰り、昨日の午後、最期を看取りました。
    今思い返せばこんなになる前にできることが沢山あったような気がして、自分の知識の浅さが悔やまれてなりません。6歳半は高齢に差し掛かっていると言われても、もっと長生きしているウサギは沢山いるのに、自分を責めてもうさ子は帰ってこないのに、空っぽになったゲージを見るたび、愛くるしかった姿を思い出すたび、涙が溢れてしまいます。

    • うさ子さん
      おつらい別れを経験されましたね。
      うさ子ちゃんが痩せてきたのはパスルレラ菌によるものだったのでしょうか。
      この菌による感染症はうさぎの病気の中でも難病だと思います。お気の毒でした。
      悔やまれるのは最初病院に行ったとき委員長先生に診ていただけなかったことでしょう。
      しかし、後悔してもどうにもなりません。
      うさ子ちゃんの運命だったのでしょう。ペットとして飼われていても病院に連れて行ってもらえず原因もわからすなくなってしまう子が沢山いることを私は知っています。
      うさ子ちゃんはちゃんと病院にも連れて行ってもらい治療してもらったのですから大事にしてもらったんだと思います。どうかご自分を責めないでください。
      時間というお薬が効き、心穏やかに過ごせる日が来るよう願っています。

  • こむぎママさん。親切なお返事を頂きありがとうございます。
    こちらのページは、ウサギロスに苦しむ人たちが集まる憩いの場になっている気がします。
    自分の経験したことを書き出すことによって、同じ経験をした人たちが集まることによって、ほんの少し心の痛みが和らぐような。
    もちろん昨日今日で元気になれるわけではないですが、このような場所で弱音を吐くことができたこと、ありがたく思います。そして、これからもウサギロスで苦しむ方々がこちらのブログで癒されますように。

    • うさ子さん
      少しでもお役に立てたのなら良かったです。
      誰かに話を聞いてもらうこと自分の気持ちを文章にすること
      この二つはペットロスから立ち直る第一歩かもしれません。

      私もうさぎが亡くなった時うさ友さんに一杯話を聞いてもらいました。
      苦しい胸の内を聞いてもらうことでどれだけ救われたことでしょう。
      こんな私で良かったらいつでもお話お聞きします。
      遠慮なくなんでもおっしゃってください。

  • 一昨日の3/31に、6歳の女の子を亡くしました。
    前日の夜更けからうっ滞のような症状が出て、翌日病院に行き、その時できる範囲の治療をしました。
    先生曰く、胃が危険なレベルまで張っていて、呼吸もおかしいとのことでした。
    ですが、帰り道のキャリーの中でバタバタっと暴れ、覗き込んだ私の目の前で横倒しになってしまいました。
    すぐ病院に引き返し、心臓マッサージや薬を使った蘇生を試みましたが、その甲斐なく亡くなってしまいました。
    おそらく、キャリーを覗きこんだ時にはもうほぼ亡くなっていたのではと思います。
    死因としてはショック死でしょうとのことでした。
    泣きながら遺体を連れて帰り、家では手を握り、抱っこをし、体を撫で、いっぱいキスをしました。
    抱っこや手を触られるのが嫌いな子でしたので、初めてちゃんと触れる事ができました。
    目の輝きや、お口の血色がどんどん無くなっていくのが目に見えてわかって辛かった。
    夜は一緒の布団に入り、手を握り、足やしっぽを撫で、冷たい身体と一晩過ごしました。
    翌日4/1に、棺桶にお花や好きな食べ物を入れ、立会い火葬を行いました。
    あっけなく、白くて小さな脆い骨になり帰ってきました。
    多少若かったからか、常に病気を患っていた訳ではなかったからか、骨は結構綺麗に残っていました。
    火葬から帰ってきても、一人の部屋でずっと泣いています。
    一人暮らしですので、たった一人の娘だったのです。
    私は今、空腹を感じ食事を取る事に罪悪感を覚えています。
    桜はお腹も呼吸も苦しくて、何も飲めず食べられず死んでいきました。
    私のみが空腹を感じ、美味しく食事をする事が辛くてたまらないのです。
    でもお腹が空いてしまいます。
    どうしたらいいのでしょう。
    ケージもトイレも未だ片付けられません。
    あの子は2月末で6歳になったばかりでした。
    私があの子を殺したのではないか、あの子は私の元で幸せに暮らせていたのか、わからないことだらけで気が狂いそうです。

    • 桜の姉ちゃんさん
      うっ滞で桜ちゃんを亡くされ落胆されているご様子お察しします。
      辛い別れでしたね。ご愁傷様でした。
      うさぎのうっ滞は急変し命取りになる病気、うさぎの死因の一つですが多くのうさぎさんがこのため命を落としています。
      家のマロンも6歳の時うっ滞で命を落としました。急変し2日ご、あっという間にお月様に行ってしまいました。
      喪失感が大きく後悔ばかりでした。
      ですので桜のお姉さんのおきもち痛いほどわかります。
      でも、桜ちゃんは病院にも連れて行ってもらい看病してもらって手を尽くしてもらったのね。
      お医者様にもどうにもならない状態だったのだと思います。
      桜のお姉ちゃんさん、ご飯を食べてください!!!
      桜ちゃん、お姉さんが元気になってもらわないと心配でお月様に行けないです!
      今は痛みもなく苦しみもなく過ごしているのでお姉ちゃんさん、苦しいお気持ちはわかりますがちょっとずつでいいので元気になってください。
      泣いていいんですよ。お月様に送ってあげましょう。
      そして、可愛い桜ちゃんのこといがいいい出になって行くよう願っています。

  • こむぎママさん、ご返信ありがとうございます。
    優しいお言葉をかけていただいて、涙が止まりませんでした。
    ちょっと鬱気味な思考になってしまっていたようです。
    知識としてのペットロスは知っていましたが、実際になってみてこんなに辛いのかと驚いています。
    ちゃんと生活できるようになれば、桜の事も思い出として昇華できるでしょうか。
    まずは、食事が普通に取れるように、意識を変えていこうと思います。
    話を聞いていただいて、とても救われました。
    なんとお礼を言えばいいのかという思いでいっぱいです。
    本当に本当にありがとうございました。

  • 桜のお姉ちゃんさん
    いえいえ、同じ経験をしたものとしてお気持ちに寄り添っただけです。
    可愛い子とのお別れには、誰しも同じような状態になります。
    早く立ち直ろうとか無理に忘れようとしなくていいんですよ。
    私もケージをかなり長い間片づけられずにいました。
    まずは桜ちゃんが心配しないようご飯を食べて元気を出してね。
    又いつでもお話を聞きますので遠慮なくコメントしてください。

  • 昨日、10歳10ヶ月になる女の子を突然亡くしました。本当に突然の事でパニックになって泣き叫んだり、何か言葉が欲しくてネットを漁って見たり。誰かと共感したくてもひとりぼっちで、ペットの事に理解のない人たちからはたかがペットの事でと鼻で笑われます。孤独で孤独でどうしたら良いのかわかりません。今までは、あの子が居たから孤独じゃなかったんです。それなのに、あの子は1人でも大丈夫だと勝手に思い込み、自分の用事を優先していた。その間、あの子は1人でケージの中でジッと座っていた。何時間も何時間も私を待ちながらジッと座っていた。そんな暮らしを何年もしていた。あの子はどんな気持ちだったんだろう?こんなに突然に別れが来るなんてバチが当たったんだ。明日も明後日も、これから先もっともっとたくさん居られると思っていた。居るのが当たり前だと思っていた。こんなにひどい飼い主なのに、私の帰りをいつも待っていた。私が声をかけるのを待っていた。私が起きるのを待っていてくれた。それなのに、私は、この子は1人でも大丈夫と思い込んでいた。撫でてあげるとお礼にたくさん舐めてくれた。ケージから出してあげるとずっと側に居てくれた。台所でもお洗濯している時もいつも側に居てくれた。具合が悪くなる少し前も私を洗面所まで迎えに来てくれていた。それなのに、私はあの子がお昼ご飯を食べていなかったことに気づいていなかった。朝ごはんを凄い勢いで食べていたから、お昼ご飯も食べていると思い込んでいた。そして、晩ご飯をあげる時に、初めて様子がおかしいことに気がついた。それでも、いつもの毛詰まりだと思って、嫌がるあの子に無理やりマッサージをした。強制給餌もした。まだ具合が悪い様子がなかったその日の夕方には、汚れていたお尻を洗ってドライヤーで乾かしたりもした。あの子の嫌がる事を、たくさんたくさんしてしまった。最後にお医者様には腹水が溜まっているので子宮の病気が原因だろうと言われた。避妊手術をしていなかったでしょうと.….避妊手術をしなかったのは、悩んで悩んで決めたことだった。自分もその当時手術をして辛かったから、この子の健康な身体にメスを入れたくないと思った。でも、その決断が間違っていたのか?たくさん の後悔で押しつぶされそうです。あの子は、私と暮らしていなかったら、他の人に飼われていたら、もっともっと幸せだったんじゃないのか?もっともっと長生きできたんじゃないのか?私みたいに仕事をしていない人に飼われていたら、私みたいに1人暮らしじゃなく家族がたくさん居る家庭で飼われていたら寂しくてなかったろうに。
    最後に、こんな私の腕の中で、大好きな抱っこをされながら眠るように逝きました。本当に眠るように。いつ逝ってしまったのかわからないくらい、静かに静かに逝ってしまいました。残された私は深い後悔で、あの子の写真を見ることもできません。どうしたら許してもらえるのか。もう取り返しがつきません。申し訳なくておかしくなりそうです。

    • バカなママさんは、バカなじゃありません!
      うさぎさんはとっても幸せだったと思います。
      毎日ママの帰りを待っていて、そばに寄り添ってくれたなんて、ママのことが大好きだったんだと思います。
      愛されていないうさぎはそんなことしません。
      又、家族が多いからと言ってうさぎが幸せとは限りません。
      多くの人が周りにいても結局一番お世話してくれる人に懐く気がします。
      避妊についても飼い主であるママさんのお考えなのでうさぎさんがそのことを恨んだりはしません。
      10歳と10か月は立派なご長寿さんです。
      どんなに注意していても病気になるときはなってしまいます。
      私もどの子の別れの時ももっとああしていればこうすればと後悔ばかりでした。
      しかし。時間とともにこれも運命だったのだと思えるようになりました。
      ご自分を責めないでください。人間のできることには限界があります。
      お話を伺うと、うさぎさんはたくさんの楽しい思い出を残して行ってくれましたね。
      最後にママさんの腕の中で眠るように逝ってしまうなんてとっても幸せなこと。
      うさぎはとてもピュアーな動物です。人を恨んだりすることは絶対ありません。
      うさぎさんのことが、良い思い出になる日が訪れるよう、祈っています。

  • こむぎママさんの言葉に涙が止まりません。私は許されるのでしょうか?
    昨年、遠方に住む娘が飼っていたオカメインコが亡くなり、可愛そうで何かできることはないかと骨つぼを作っていました。でも、初めてのことで思うようにいかず、何日もかかりっきりでした。
    ひど段落ついて、久々にじっくり我が子と触れ合うと異変が起きていました。顔面膿瘍になっていたのです。ずっと寂しかったんだと思います。我慢していたんだと思います。それでストレスが溜まったんだと思います。
    高齢のため先生は手術をためらっておられましたが、私が強くお願いして手術をしていただきました。彼女はその手術にも耐えてくれて先生も驚いていました。でも、今年に入って再発してしまいました。1年近く抗生剤を飲ませ、その副作用のためかお腹の調子があまり良くなく、お医者に相談した際に副作用をなくするために膿瘍の治療を諦めるか、副作用を承知の上で膿瘍の治療を続けるかの決断を求められて膿瘍の治療を選びました。その選択に間違いはなかったのか?そもそも、私が骨つぼなんかを作ろうと思ったために、あの子に寂しい思いをさせたのがストレスとなって膿瘍になったのではないのか?不正咬合にもなってしまい危険な麻酔を何度もして命がけの治療をしなければならなくなったのではないかと、次から次から後悔が溢れてきます。
    今日は、嘘をついて仕事を休み火葬を済ませて来ました。悲しいことにペットが死んだから休むなんて言える雰囲気ではありません。
    ペットは大事な家族なのに理解してはもらえません。悲しいですね。
    自分があの子にしてしまった酷いことを、どこかで懺悔したかったんです。
    誰かに聞いていただきたかったんです。
    そんな時にこちらのサイトにたどり着いて、あんな感情的な書き込みをしてしまったのにもかかわらず暖かいお言葉をいただき少し救われました。
    もし、虹の橋であの子に会えたら、ブーブー言いながら飛んで来てくれるんでしょうか?
    私にそんな資格があるのか、今は自信がありません。
    あの子が大好きだった草団子を作る時間が来ました。
    これまでは、抗生剤入りのお団子でしたが、今日からはお薬なんて入っていない美味しいお団子を作って供えます。
    もう、仕事なんて辞めてこの子の側にずっと居たいです。
    今更遅いですよね。
    こむぎママさん、本当にありがとうございました。救われました。
    それから、写真のうさぎさんはこむぎちゃんですか?とても可愛いですね。
    うちの子はジッとしていない子だったので、ほとんどがピンボケでちゃんとした写真がありません。
    無理をしても、たくさん撮っておけば良かったです。
    こむぎママさん、このサイトを作っていただいてありがとうございます。
    心から感謝です。

  • こむぎママさんの暖かいお言葉に涙が止まりません。確かにあの子は人を恨むような子ではありませんでした。それだけに自分が許せないのです。
    でも、こちらのサイトにたどり着けて良かっです。私と同じように愛する子を 亡くされた方々の想いが溢れていて共感できることばかり。
    それにこむぎママさんの思いやりのある言葉に本当に救われました。
    うちの子は、昨年から不正咬合と顔面膿瘍とも戦っていました。
    手術と抗生剤の副作用で辛かったと思います。
    そうなったのも私が寂しい思いをさせたのが原因だと思っています。
    不思議なことに、亡くなったあの子の顔からはいつも辛そうに見えた手術の傷口が消えているように見えました。
    それはそれは美しく、可愛くて天使のような顔をしていました。
    火葬場に向かう車の中で、急に目を開いたので驚きました。生前と同じ真っ黒な綺麗な瞳でずっと私を見ていました。一瞬生きていると思いました。とても優しい瞳でした。
    こむぎママさんの仰るとおり、あの子はたくさんの楽しい思い出をくれました。
    今は後悔だらけでどうしたら良いかわかりません。
    いつか「バカなママ」から、「チコちゃんのお母ちゃん」に戻れる時が来るのか、私が虹の橋にたどり着いた時、あの子はブーブー言いながら飛んで来てくれるのか。
    今すぐこの手で抱きしめたい。大好きな抱っこをたくさんしてあげたい。撫でて撫でて攻撃にも応えてあげたい。
    こむぎママさん、このサイトを作って下さってありがとうございます。
    周りの誰からも理解してもらえないことを、ここでは吐きだせます。
    そして、わかってもらえる。それでどんなに救われるか。
    みんなに言われる「あなたがいつまでも泣いていたらペットは成仏できないんだよ」という言葉の残酷さ。身をもって感じました。
    こむぎママさん、私の心に寄り添っていただいて本当に本当にありがとうございます。
    心から感謝いたします。
    頂いたお返事を何度も読ませていただきます。

  • 昨晩送信したつもりのコメントが今朝載っていなかったので、あらためて書き込んで送信したところ昨晩のものも現れました。何度も送信するかたちになってしまい申し訳ありません。ご迷惑をおかけしました。

    • バカなママさん
      うさぎさん、チコちゃんってお名前なんですね。可愛いお名前(#^.^#)
      ブーブ声を出して甘えたり、うさぎさんには珍しく抱っこさせてくれるなんて本当に懐いてたんですね。
      不正咬合は先天性のことが多いように思います。
      又病気になるのはストレスだけが原因とも限りません。
      病院にも連れて行ってあげて治療もしてもらってチコちゃんは幸せでしたね。
      ママさんの気持ちはチコちゃんに伝わっていたと思いますよ。ご自分を責めないでください。
      沢山泣いてチコちゃんを思い出してあげてください。
      そしていつか笑顔でチコちゃんの可愛い様子を思い出せるようになるといいですね。
      時間というお薬が効いてママさんに安らかな時間が訪れますようにっ。陰ながらお祈りしています。

  • 初めまして。
    今月5日に愛ウサギみぃ♀を亡くしました。10才9ヵ月ちょっとでした。
    自分の誕生日の前に呼吸をする時に上を向いてちょっと苦しそうだなって思っていて、誕生日を過ぎた夜に容態が急変し夫婦2人で朝まで励まし、朝イチで病院に向かい、緊急を要する為、酸素室に入れられました。レントゲンも撮るにも呼吸が荒いので、落ち着いたら撮りますと言われ、午後からまた来てくださいと言われ。午後にまた病院へ行くと、レントゲンの結果、高齢による心肥大という心臓が普通よりかなり大きくなってる状態で、肺に水が溜まって呼吸困難になってるとの事でした…
    入院する事になり、初めての入院で心配でしたが翌日水が抜けたら退院しましょうと。翌日もまた病院に行くと無事に退院出来ました。薬で水を抜いて心臓の薬とで様子を見ましょうとなって。呼吸も治まってきてその時は安心していました。
    …ですが、4月の末になってまた呼吸が苦しくなって来たので、薬の副作用なのか、体力が落ちたのかなと思ってましたが、GWに入ってまた呼吸がおぼつかず担当の先生が居ないけど、4日に病院に行きました。案の定水がまた溜まって呼吸困難になってると言われました。また同じように入院さして様子を見ましょうと。私達夫婦はまた入院だけど、またきっと前のように戻ってくると信じていました。…ですが、5日午後は主人が仕事中様子を見に行ってくれた時は普通に酸素室で過ごしていました。その日の夜7時半くらいに電話で心肺停止状態で今蘇生してるので病院に来てくださいと。急いで間に合う事を願い向かう矢先、亡くなったと。どうして。1人で、病院で不安や苦しい中、怖い中逝ってしまったのか。どうしてその場に私達が居られなかったのかと。最後は付いててあげたかった。エゴなのかも知れないけど。
    大好きだった可愛いみぃちゃん。子供が居ない私達夫婦の可愛い一人娘でした。心配をかけたくなかったのか、最後まで辛抱強く頑張ってくれました。ほんとなら4月に居なくなってたのに、ひと月頑張ってくれて。エンセファリトゾーンで、5年も頑張って闘病生活で付きっきりだったから、尚更居ない生活がとても寂しいです。
    そんな時に色々調べてこちらのサイトに行き着き。皆さんのコメントに同じく頷いています。本当に悲しみつらさ。それ以上に愛してるからこそ今の感情が大きいんだと。
    時間という薬という表現大変助けられました。
    この場がある事も感謝です。どうか皆様のウサギさんたちの中に我が子も仲良く暮らして居ますように。ただただ、願うばかりです。
    感謝。

    • みぃママさん
      コメントありがとうございます。
      みぃちゃんのこと残念でしたね。心よりお悔やみ申し上げます。
      沢山の愛情を注がれ、大事にしてもらったみぃちゃんは幸せだったに違いありません。
      10歳と9か月とはご長寿さんでしたね。
      病院にも連れて行ってもらえ、お医者さんに診ていただいたんですもの、手を尽くされたのだと思います。
      高齢になると人と同じで色々な病気になります。心臓病もよく聞きます。
      家のこむぎは肺がんでした。呼吸しにくく大変辛そうでした。何もできない自分を情けなく思ったものです。
      そしてこむぎは私が仕事に行っている間に一人で逝ってしまいました。
      それをずっと悔やんでいましたが、ある人から飼い主が悲しまないように一人で頑張って虹の橋を渡ったのかもしれないと言われ、私が弱虫なことを知っているこむぎらしいと感じました。
      みぃちゃんもそうだったのかもしれませんね。
      今は辛くて悲しくてどうしようもないと思いますが、ご主人が理解して下さり一緒に悲しんでくださっているのが支えなのではないでしょうか?
      どうかみぃちゃんのためにたくさん泣いてあげてください。
      そしていつか笑顔でみぃちゃんのことを思い出せる日がみぃママさんに訪れますようお祈りしています。

  • こむぎママさん
    返信ありがとうございます。

    どんな時にも、きっと人間は後悔をするんでしょうね。
    みぃを病院に連れていく前、夢でみぃが泣いてる夢を見ていました。病院に連れていく朝に、苦しかったらもう頑張らないでいいから自分の好きな方を選ぶんだよって苦しく呼吸してる姿に語りかけました。だからあの子が選んだ道だったかも知れません…。
    みぃが亡くなった時間に家の電気が消えたので、別れの挨拶をしてくれたんだと思っています…

    それに不思議な事に、前のマンションから今の賃貸の1軒家に引越しした時に、この家の壁にウサギの模様があって。それが我がみぃちゃんソックリなんです。きっとあたしが、こんなに悲しむとわかってか前持ってみぃちゃんが用意してくれてるのだと勝手に思っています。本当に不思議です。
    ちゃんと自分が居る和室をよく見れる場所にそのウサギの模様がハッキリあって、今だからこそその模様の意味がわかります…

    こむぎママさんも大切なマロンちゃんや、こむぎちゃんを肺がんで亡くしてその悲しみを胸に、乗り越え前を向いて行かれて…よく頑張りましたね。
    そして、この素晴らしいサイトを作って下さって、こうして今も悲しんでる皆さんや、私にも優しいお言葉をありがとうございます。

    みぃちゃんと共にお礼を申し上げます。
    こむぎママさんもどうか毎日を笑顔で過ごされてますように。
    私も、ゆっくりとみぃちゃんの思いを胸に前を向いて行きたいと思います。

    ありがとうございました˙˚ ᕱ⑅ᕱ ɞ˚˙

    • みぃママさん
      おはようございます。
      うさぎって不思議な動物ですね。
      月からの使者ともいわれています。
      ピュアで思いやりのある動物だと思います。
      何もかもお見通しなのかもしれませんね。
      家の電気が消えたのも家の壁にうさぎの模様が有ったのも・・・
      みぃママさんのために残してくれたサインなのかもしれません。
      まだまだおつらいでしょうに、私にまで優しいお言葉をかけていただきありがとうございます。
      みぃちゃんのためにも元気に明るくお過ごしくださいね。

  • あきよさん
    コメントありがとうございます。
    みかんちゃんとの辛いお別れが有ったのですね。
    息子さんがショックを受けられているようで心配ですがきっと大丈夫!
    可愛いみかんちゃんと過ごした大事な時間を胸に成長してくれると思います。
    息子さんがあきよさんと一緒に悲しみを乗り越え、元気になられることを願っています。お

    • ありがとうございます。
      時間が経つにつれ後悔ばかりが増えてきます。こんなに急にお別れがくるのなら、大好きななでなでをもっとしてあげればよかったとか大好きなおやつをもっとあげればよかったとか…7年間家族を癒し続けてくれたこと、現在中学2年の反抗期真っ盛りの息子の話し相手になってくれてたことなど感謝しかありません。まだまだ涙が出ますが家族の一員としていてくれたことを胸に乗り越えていきます。優しいコメントをありがとうございました。

  • あきよさん
    みかんちゃん、7歳だったんですね。
    長い間家族として大事にしてもらってとっても幸せだったと思います。息子さんにも仲良くしてもらったんですね。
    一杯泣いてお月様に送ってあげて下さい。
    ご家族が元気に過ごしていることでみかんちゃんも安心すると思います。
    穏やかな気持ちでみかんちゃんを思い出せる日が訪れるよう私も祈っています。

  • はじめまして。
    月曜の晩にもうすぐ12歳と2ヶ月になる♂うさぎを突然亡くしました。
    心の整理がつかず、思い出しては涙が流れます。そんな時、このサイトを知りました。
    最近は、寝たきりで注射器で水と流動食を与える日々だったのですが、もっともっと生きてくれると思っていました。
    朝、出勤する時は元気で…
    その日は、うさぎを可愛がっていた次男と帰宅が一緒になり、次男がお尻についているウンチをはらってくれましたが、水も大好きなパイナップルも欲しがらないと。そんな事もあるんじゃない⁈って軽い気持ちで。私が側に行ってすぐに足の痙攣が始まり、口をパクパクしたと思った途端事切れてしまいました。時間にして1分もなかったかと思います。
    私を待っていたのかなあ〜と。もっと早くに帰ってあげればよかった。最後に抱っこしてあげればよかったと後悔が残ります。
    うちに来た時から、くしゃみをしてスナッフルの治療をしたり、6歳の時には精巣腫瘍で手術をしたり、晩年は緑内障で両目失明したりと病気がちな子でしたが、温厚でとてもいい子でした。
    この子はうちに来て幸せだったのか?
    もっともっとお世話が出来たのではないか?と思ってしょうがありません。
    救いなのは、緑内障になってから目を閉じる事ができなかったのが、目を閉じ安らかな顔だったことです。虹の橋で走って来てくれる事を願っています。

    • ふぁんたママさん
      コメントありがとうございます。
      ふぁんたちゃん、なんていい子なんでしょう。
      12歳と2か月とご長寿さんで天寿を全うされたのですね。
      お話を伺うと最期の苦しみも少なく眠るように天国へ旅立って行ったのだと思います。
      たいせつにしてもらい、幸せな一生を飼い主さんと過ごされた様子がうかがえ私も幸せな気持ちになりました。
      今は寂しくて悲しいでしょうけど、命は永遠ではありません。
      こんなに愛されて、ふぁんたちゃん感謝してると思います。
      最期もふぁんたママさんと次男さんに看取ってもらえ良かったです。
      お話を聞いているだけで私も涙がこぼれます。ふぁんたママさんが悲しむのは当然です。どうか一杯泣いて、忍んであげてください。
      時とともに、ファンタちゃんのことを笑顔でお話できる日がいずれきっとやって来ます。
      一日も早くその日が訪れることを願っています。

  • こむぎママさん、ありがとうございます。
    家にいるとふぁんたを思い出して泣いてばかり…
    でも、こうして皆さんのコメントを読んでいると慰められる事も多々あります。
    今はいっぱい泣いて、ふぁんたを偲びます。
    優しいお言葉ありがとうございました。

  • こむぎママへ

    初めまして…すみませんこのサイトを
    知ったのは3日前です。。。
    (肺に癌が転移情報が知りたくて)
    開いてみてびっくり
    我が家のチロルにそっくりなんです〜

    実は…ほんの3時間前に我が家のチロルは
    (8/8 pm 23:55 ) 天に召されました。
    チロル♀ 5歳10ヶ月でした。

    初めましてなのに
    少し我が家のウサちゃんの話を聞いて
    下さい
    チロルは幼い頃は高さ60センチ程の
    柵も簡単にツージャンプ程で
    飛び越え脱出する程の元気印でした。

    1年程してら体重が増えると
    さすがに飛び越える回数は
    減って…家族1 女子力のある
    おとなしく爪を切らせてくれる
    優しい女の子に成長しました。。。
    トイレも殆ど失敗しないし
    毎日3時間程のサークル内での
    遊びの時も名前を呼ぶと近寄ってきて
    ペロペロ手を舐めてきては
    必ず頭をなぜて欲しいとおねだりしたり
    する甘えん坊な面もあって

    過去にソワホックには
    2度程泣きましたが…
    元気に過ごす毎日でした。。。
    ところが今年2月に入って
    尿に少し血が混じっていて(薄ピンク)
    病院へ行くと…子宮を全摘手術しましょう
    と言われ頭が真っ白に…
    3/3(ひな祭り)に手術をしました。
    結果は良好 食欲もありレントゲンを
    撮っても転移の可能性もないでの
    太らせないようにと注意された程
    毎日(ペレット、チモシー、葉野菜)
    うさぎ専門病院の先生のアドバイス通り
    体重もチロルの平均1.55でした。

    ところが7/4の朝 突然…
    昨夜あげた時とほぼ同量のペレットが
    そのまま残っていて…
    その日を境に手を替え品を替え頑張っても
    ペレットを食べる事が殆どなくなって
    チモシーと水のみに…ただ葉野菜は別
    葉野菜を食べるとチモシーも
    食べなくなってしまい
    ウンチの量が減るので悩みながらの
    餌やりでした。。
    この間 病院へは2回行きレントゲンを
    撮ると8/5肺に影が…
    先生が流動食を注射器でやる方法を
    見せてくれましたが…鼻息が
    急に荒くなり…先生も
    「自宅で流動食をやる事で窒息して
    しまうといけないので飲み薬だけで
    (ステロイドと胃腸薬)様子を
    みましょう…でも気になるから8/12には
    連れてきて欲しい」と
    言われていたのに…その日を迎える事なく
    逝ってしまいました。。。

    本当にチロルは気丈に振る舞う子で

    座るのも辛そうな姿や鼻息が荒く
    なったのも ここ2日程だったんです。

    つい数時間 前も いくら甘えても
    今までには無かった事で…
    自ら私の膝に何度も登ってきたり。
    息苦しそうでも頭をなぜさせたり
    先生に怒られるかも
    と思ったけど…葉野菜の他にリンゴを
    実は…リンゴが大好きな子だったので
    久しぶりだったので息苦しくても
    喜んで食べてくれました。
    ただ…亡くなる2時間程前になると
    そのリンゴも葉野菜も
    何を口元に持っていってもダメで
    時折…歯を鳴らしたり口を開けて
    ハァハァしたり…あまりに苦しいのか
    抱っこしてても
    時々は降りて顎を高くあげた姿勢を
    とったり 抱っこされてても何度か
    「キュー」って鳴いたり

    こうなると…今夜が峠かも
    と…悪い予感がするばかり…
    朝起きたら冷たくなってたら
    どうしょうとか…ドキドキで
    涙は止まらないし…鼻は出るし
    私の腕の中から
    久しぶりに 1番大好きな娘にも
    抱かれ少しの間
    じっとしていたチロルが
    突然…腕から飛び出し
    ケージの中へ 仲良しの縫いぐるみ
    2体の間で…2、3度 痙攣の様な
    すざましい姿勢を取ったと
    思ったら…そのまま動かなくなって
    しまいました。。。
    娘と一緒に箱へまだ温かいし
    起き上がりそうでも死後硬直が
    始まる前に形を整え目を見開いたまま
    だったのでまぶたをつぶらせたり
    死に目にあえた事で できるだけの
    事をしてあげられました。
    (こんなに…長文になってしまって
    本当にすみません。。)

    私も幼い頃から
    何羽もウサギを飼っていたので
    こんなにいい子に巡り会え
    最期もまさかこんなに…
    苦しい姿を見せるのも短時間に
    とどめて天に召されて 逝く姿に
    明日も仕事なのに
    この時間になっても涙が止まりません

    数時間後には火葬場とお世話になった
    病院の先生に報告をするつもりです。

    チロル ロスからいつ抜け出せるか
    わかりませんが…
    チロルを忘れたくないので
    こむぎママのこのサイトをこれからも
    覗かせてくださいね。。。
    それでは…その日まで…

    • チロルママさん
      悲しいお別れを経験しおつらいこととお察しします。
      お話を伺うとチロルちゃん、とってもいい子だったんですね。
      うちの子たちは舐めてくれない子ばかりでした。
      チロルちゃんは、ご家族にすごく懐いてたんだと思います。
      闘病の様子、家の初代うさぎ、みみちゃんと似てる気がします。
      みみちゃんは乳がんの手術後半年で肺がんを発症しなくなりました。
      うさぎは病気を隠すのでなかなか病気を見つけるのは困難です。
      さらに肺がんは手の付けようがないと医師にいわれました。
      最期の様子も一緒でした。
      生きとし生きるもの。すべてに死は必ず訪れます。
      でもその生き方がどうだったかが問題だと思うのです。
      チロルちゃんは家族に大事にされ本当に幸せな日々を送っていたと思います。
      良い一生だったのではないかしら?
      今は涙が出て止まらないことでしょう。
      でもいつか心が落ち着き可愛いチロルちゃんのことを穏やかな気持ちで思い出せるが来ると思います。
      どうか一杯泣いてあげてください。
      そして時間というお薬が効いて懐かしくチロルちゃんを思うことができる日が訪れるよう祈っています。

  • こむぎママへ
    こんなに早くお返事が
    いただけるとは思わず…本当に
    ありがとうございました
    チロルがこの状況になってから
    藁にもすがる気持ちで
    あちこち探してたどり着いたサイト
    こむぎママの事細かい状況説明と
    シャッターを切るのも辛いだろうなぁ
    と…思う写真の数々
    でも…その刻々と変わる状況変化が
    手に取る様にわかり
    辛いけどチロルのその後の変化を
    予想する事ができました。
    (何も知らないで恐怖と戦うより
    こむぎママのサイトでの
    色々なウサちゃん達の最期の様子は
    本当に支えになりました。
    このサイトへのご縁もチロルありきですが…このサイトを立ち上げて下さった
    こむぎママ感謝です)

    昨夜…チロルが天に召された時に
    昨年末まで一緒に生活していた
    インコのピーちゃんが迎えに来てた
    気がしました。。。
    (ピーちゃんが亡くなった時は
    チロルがいつも以上に
    おとなしく悲しげに見えましたが
    チロルが居た事がロス期間を短くして
    くれて…ありがたい気持ちでした。)

    鳴かないチロルの代わりに
    夕方薄暗くなった部屋の事や
    虫が飛んでる事や家族が帰宅した事を
    いち早くピーちゃんが隣のカゴから
    鳴いて教えてくれてたんです。
    チロルもカリカリとはさせるけど…
    さすがに気がつかない事を代弁する形で

    ピーちゃんが亡くなってからは
    チロルへの愛情が一段と強まった
    矢先にチロルの異変…
    ピーちゃんの時とは違って
    この悲しみを支えてくれる子が居ないので
    ロス期間か長くなりそうです
    (実は…今日チロルとの最期のお別れをして仕事へ行き仕事帰りに 寂しさから
    ペットショップへ足を伸ばし
    チロルに似た子を
    探しましたが…残念ながら似た子は
    居なかったけれど…商品のパッケージの
    ウサちゃん達が全部 チロルに
    見えてくるんですよねぇ〜辛い)

    こむぎママ
    ここで質問してもいいですか???
    こむぎママは
    うちのチロルに似ていると言われた
    初代みみちゃんが亡くなられて
    どれぐらいのブランクを経てどんな
    きっかけで次の
    家族を迎えたのですか?
    現在4代目だということで18年間…
    そのブランク期間はまちまちですか?
    新しい家族を迎え入れる度に
    更に今度はもっと長生きして貰おうと
    思えばこそ…何に気をつけてますか?
    (例えば…去勢手術時期や男の子にするか
    女の子にするかとか…やってあげられなかった事を今度はしてあげようとか
    以前使っていた物は新しい子を迎える時にどこまで新調したとか…)
    私は幼少期にはウサギを何羽も飼っていたといえ…それは親がお世話をしていたので
    我が家ではチロルが初代です。

    まだ直ぐに気持ちを切り替える事ができませんが(沢山思い出してあげる事が
    チロルの供養だと思ってます)

    でも…いずれ2代目を考える時が来た時に
    こむぎママのアドバイスが
    私にとって大きな宝となる事と
    思いますので できる限り教えて下さい
    お願いします。
    (こんな…わがままを言ってしまって
    本当にすみません。。。
    本当はこのサイトをしらみつぶしに
    読めば…書いてある内容でしたら
    時間をかけて読みますので…
    すみませんがその旨を教えて下さい)

    本当に又々…長々と
    読んで頂きありがとうございました。

    ☘️こんな私の長文を読んで下さった方々へ
    【ここで悲しみを聞いてもらえ…
    こむぎママから返信を頂ける事が!!
    悲しみって随分と軽減されるんだなぁ
    って… 凄く・凄く感じています。
    このサイトへたどり着いた方々…
    悲しみを受け止めてくれる方の
    ありがたみを痛いほど感じられる場所です
    皆んなで悲しみを乗り越え前に向かって
    歩き出す あしががりにして
    欲しいです! 悲しみを表に出して
    公開する事が初めてな私が…
    チロルを亡くして その勢いでメールして
    本当に良かったって心から思えてます】

    • チロルママさん
      このブログが少しはお役に立てたと言っていただき大変うれしいです。
      うさぎとの別れを経験したものとして、皆さんの心の支えになればとこの記事を書きました。
      正直書いているときお別れの時を思い出し、辛くて泣きながら書いた思い出の記事です。
      また肺がんの時の記事も読むには辛いものでしたのに参考にしていただき書いて良かったと思います。
      うさぎを飼って経験したこと思いつくまま書いたため読みにくい部分も多かったと思います。
      読んでいただき私の方こそありがたいです。
      みみちゃんとのお別れの時はうさぎロスが激しく、2種間ほどで次のうさぎ「こむぎ」をお迎えしました。ネザーを探してうさぎ専門店で見つけたのがこむぎです。
      次の子をお迎えするかどうか、次期などはチロルママさんのお気持ち次第だと思います。
      男に子にするか女の子にするかはこの記事を参考にしてください。オスウサギを飼ったときのお話です。
      http://okirakuusagi.com/103 
      又、メスうさぎは大人しくトイレの躾も上手くできるのですが子宮の病気になりやすいのが問題です。
      今いるシフォンの避妊の記事はこちらです。カテゴリー避妊手術
      http://okirakuusagi.com/category/%e9%81%bf%e5%a6%8a%e6%89%8b%e8%a1%93
      どちらでも可愛く男の子には男の子の可愛さ女の子には女の子の可愛さがあります。
      上の記事が、参考になれば幸いです。
      何より専門店から健康なウサギをお迎えすることが一番の早道と思います。
      良い出会いがあると良いですね。
      うさぎの可愛さを教えてくれたチロルちゃんに私からもありがとうって言いたいです。

  • こむぎママへ

    時間薬にプラスして
    (治癒能力が人一倍
    ある訳じゃ無いと思うので)

    即効力のある こむぎママからの
    沢山の励ましの言葉が
    2日前に落ち込んだ私の気持ちを
    救って下さってます(感謝です)

    本当にありがとうございます
    これから早速アドバイス記事を読んで
    参考にさせて頂きます!!!

    チロルが こむぎママとの
    ご縁を運んで来てくれたと思うと
    これからも…時折コメントさせてもらいますのでよろしくお願いします

    次の家族を迎えるまでは
    こむぎママからの沢山の情報に
    癒されようと思ってま〜す

    チロルを亡くして2日…
    チロルが元気な時は当たり前の
    声かけや スキンシップの日々でした…
    外出先から遅く帰っても
    サークルに出して遊ばせたり
    毎日のお掃除で すら
    たまには面倒だと感じだ事も
    正直ありましたが
    そんな事も含め全て 5年10ヶ月間
    私の当たり前の 生活になってました。

    ストレス社会の今…どれだけ
    チロルに癒されていたか…
    手元を離れて今更 ながら痛感してます。
    (実は…私 玄関を入って直ぐに
    『チロル!ただいま!!』とか
    ケージの近くを通る時も当たり前に
    声かけしてた癖がまだ 2日目なので
    主人と共に抜けません…
    抜ける必要もないかなぁって思ってますが
    でも…ちょっとお互い恥ずかしい顔します。
    チロルに笑われてる気がして)

    何だか…こんな話が
    こんなに早く出来る様になった事も
    こむぎママのおかげだと
    感謝しています!!

    今年もまだまだ…暑い日が続きそうですが
    こむぎママも体調に気をつけて
    私達 にウサギさんの情報を発信して
    下さいね!!

    私も次に新しい家族を迎えた時には
    又々…こむぎママへ
    この場を借りて報告させて頂きますね。
    それまで…お元気で

    • チロルママさん
      こんばんは。
      お話させていただいき、少しお気持ちが和らいだとのこと私も大変うれしく、安心いたしました。
      私も自宅に帰ると必ずうさぎに「ただいまー」って声をかけます。
      同じですね。
      そして長い間の習慣を変えることは難しいことですよね。
      スーパーでお野菜を見るとついうさぎが好きなお野菜だって買いそうになったり・・・
      暫くはうるっと来ることも有るでしょう。
      うさぎは健気で可愛い動物です。私もいっぱい、癒されています。
      そして家族関係をスムーズにしてくれる役割も担っている気がします。
      季節がよくなり、またうさぎのふんわりした毛並みに触れてみたくなったら是非ウサギとの暮らしを考えてください。
      その日が来たら是非教えてくださいね。
      ご報告お待ちしてます。(*´▽`*)

  • こむぎママへ

    先程…初めてPCを開いてアドバイス記事を読む事にしました。(こむぎちゃん動画にも癒されましたぁ〜)

    そこで何気に…自分のコメントを初めて目にしてビックリすると共に笑ってしまいました。。。

    すみません…私からのコメントは全てスマホからで…小さな画面でコメントを打ち進める時にLINEメールの様に改行しながら打ち進める方法を取ってたようで…(笑)
    私のコメントだけ短冊に横書きにした様なコメント…読みづらくしてしまって…
    本当にすみませんでした。。。

    本当に懲りずに返信ありがとうございました\(//∇//)\ お恥ず〜
    穴があったら入りたい。。。

    • チロルママさん
      いえいえ、全然大丈夫です。
      スマホからのコメントかな?って思いながら読んでいました。
      全く読みづらいことは無かったです。
      チロルちゃんとの暮らしが伝わる素敵なコメントでしたよ。
      又お時間のある時に、拙い文章でお恥ずかしいですが読んでみてくださいね。

  • 初めまして。
    7歳2ヶ月の男の子、月夜(つくよ)さん。
    7月31日、2年前に発症した二度目のエンセファリトゾーンを発症。
    その日はバイトで朝の6時半頃に帰宅しました。
    前日の夕方16時半頃に家を出て、その日はいつも以上に帰るのが遅くなってしまいました。
    帰ってケージに目をやると呼吸も荒く斜頸も酷く、眼振もローリングも見られました。
    いつから症状が出たのかも分からず、一刻も早く病院へ連れて行かなければと、時間も時間でしたので、色んな病院に電話を掛けましたが、出てもらえず。
    そうこうしているうちに病院が開く時間になってきたので急いで病院へ。
    半日ICUに入ってました。
    退院して、1週間程で寝たきりではありますが、症状は落ち着き投薬をしながら、お水やご飯も立ち上がれないので自分で食べれずだったので、お水はシリンジで、ご飯は口元に持って行ってあげるという介護生活が始まりました。
    1週間程経ち症状も落ち着いてきた頃、頑張って立ち上がろうとしてはローリング、立ち上がろうとしてはローリングで、毎日気が気ではなかったです。
    床に擦れてる瞼は赤く腫れ上がっていてすごく痛そうでした。
    2週間が経とうとした頃、壁にもたれつつではありますが座ってるような体制になれるようになってきてました。
    順調に少しづつ回復に向かってる、私の気持ちも落ち着きを取り戻してきてた矢先でした。
    先週の土曜日、食欲が急に落ちてきました。
    日曜日朝一で病院に連れて行ったところ、病気発症前には1.4kgあった体重も920gまで落ちていました。
    食欲はあると思ってましたが、病気になる前ほど食べれてなかった事に気付かずでした。最低な飼い主です。
    貧血が酷く、皮下点滴をしてもらい、とりあえず食べれるものは何でもいいので食べさせてくださいとのことで、お家に帰ってから大好きな小松菜とセロリをあげました。
    食いつきはすごく良かったです。
    その日の夕方16時頃、大量の下痢。
    これはマズイと思い、病院にも血液検査すらしないことに不信感といいますか、不安感といいますか、があったのでセカンドオピニオンを考えました。
    そちらは以前デグー2匹を診察してもらったこともあり、エキゾチックアニマルにも力を入れてる病院です。
    1日に2回も病院に連れて行くなんて、この子にとってものすごいストレスなんじゃないか、連れて行くことによって余計悪くなるんじゃないか、と色々頭をよぎりました。
    病院に電話をして、その旨を伝えたところ連れてきてくださいと言われたので、すぐに連れて行くことに。
    うちの子を診察してすぐに「貧血すごいですね、耳の中は綺麗なのでエンセファリトゾーンには間違いないと思います。便も黒いのでもしかするとどこか出血してるのかもしれません。すぐに血液検査とレントゲン撮りましょう」と言われました。
    血液検査の結果、数値がすごく悪く、通常の1/5しかない項目がたくさんあり、先生からは「今生きてるのが不思議なくらいです、いつ息を引き取ってもおかしくないです」とまで言われました。
    皮下点滴では追いつかないので入院させて24時間血管から点滴入れることになりました。
    1人で帰ってくるのはとても辛かったです。
    でも月夜は生きようとしてる、頑張らないとって言い聞かせました。
    火曜日の夕方面会に行きました。
    私が来たのに気付いて頑張って顔をあげてくれてました。
    手からあげたチモシーも一生懸命食べてくれました。
    また明日来るねって伝えてその日は帰りました。
    1日がすごく長かったです。
    明日朝一で電話かかって来たらどうしよう。ちゃんとご飯食べてるかな。ちゃんと寝れてるかな。寂しいよね、ごめんね。そんな事ばっかり考えてました。
    水曜日、朝病院から電話はなく一安心したところで病院へ向かいました。
    ついて先生に「昨日より今日の方が元気がないです。ご飯も吐き出してしまってあまり食べてくれません。また後で少しづつ様子みながらあげます」そう言われました。
    そして月夜を見たとき、昨日よりも明らかに元気がなく、呼んでもあまり反応もしてくれませんでした。
    いっぱい撫でました。
    もう今日が山場かもしれない、ずっと一緒だった私はそんな気がしました。
    木曜日は休診日。
    明日は会えない。そもそもこの子に明日なんてあるのかなって。
    連れて帰ろうか迷いました。
    でも、もしかすると良くなるかもしれない。
    迷った私は預ける事にしました。
    それが間違いだったかもしれません。
    月夜は昨日23日の14:30〜16:30の間に1人で息を引き取りました。
    病院から電話がかかってきて、震えながら出ました。
    連れて帰ればよかった。最後くらい一緒にいてあげたかった。ごめんね。
    後悔ばかりです。

    昨日は冷たくなった月夜をお家へ連れて帰ってきて、大好きだったナデナデをたくさんしてあげながら、いっぱいのありがとうと頑張ったねを言いながら一緒に寝ました。
    そして今日の朝、お別れをしてきました。
    まだ受け入れられません。
    もっといっぱい遊んであげればよかった。
    会いたいです。
    いっぱい撫でてあげたい。
    こんな飼い主でごめんねって何度も思います。
    月夜は幸せだったんでしょうか。
    中々立ち直れそうもありません。

    • 月夜のママさん
      こんばんは。
      月夜ちゃんとの辛い別れがあったんですね。詳しく教えていただき様子がよくわかりました。
      エンセを発症されたとこのとお気の毒でした。
      私は経験がありませんがお友達のうさぎさんがエンセに罹患し、闘病していたのを知っています。
      ローリングがあったり眼振があったりと心配が絶えなかったことでしょう。
      月夜のママさんのお気持ちを想像すると私も胸が痛くなります。
      何度も病院に連れて行ってもらい、手厚い看護をしてもらって月夜ちゃんは幸せだったと思います。

      エンセは難しい病気の一つです。
      7歳まで頑張ってくれ月夜ちゃんは立派だと思います。
      どんなに一生懸命看病してもうさぎがお月様に行ってしまうと、あの時ああしていたら、こうしてあげたかったと後悔するのが飼い主です。私も同じ気持ちになりました。
      でも人のすることには限界があります。
      月夜のママさんは月夜ちゃんの看病を心を込めて沢山してあげたと思います。
      月夜ちゃんにもその気持ちは充分伝わっていたことでしょう。
      どうかご自分を責めないでください。
      月夜ちゃんはママを恨んでいません。うさぎは心の美しい生き物です。
      今は苦しいこともなくお月様で楽しく過ごしていることでしょう。
      可愛い月夜ちゃんを懐かしく思い出せる日が訪れるよう、願っています。

  • こむぎママさん、こんなに早くお返事頂きありがとうございます。

    もっと早く気付いてあげれなかったのが悔やまれます。
    エンセで死ぬことはないみたいです。
    ただ免疫力が低下、食欲の低下、体力の低下。
    色んなことが重なり、他の病気も併発してしまったんだと思います。

    私が落ち込んでたらペロペロ舐めて慰めてくれる優しい子でした。

    月夜ちゃんはママを恨んでません。
    こむぎママさんのこの言葉に少し救われました。

    あっちでたくさん美味しい物を食べて、たくさんのお友達と走り回っててほしいです。

    • 月夜のママさん
      月夜ちゃん、なんて優しくて思いやりのある子なんでしょう。舐めて慰めてくれるなんて!
      余程ママのことが好きだったんですね。
      今は苦しいこともなくお月様でぴょんぴょん跳ねて他のお友達と遊んでいると思います。
      月夜ちゃんの可愛い様子を笑顔で思い出せる日が来るよう祈っています。

  • 苦しいです。8月3日にピーちゃんが亡くなりました。11歳でした。乳がんから、肺に転移していました。4月に調子を崩してから、6月には食欲も戻り、元気になりましたが、7月頃から徐々に食欲が落ちていき、痩せていきました。こむぎママさんのこちらのサイトに辿り着き、ピーちゃんもこんな風に亡くなっていくのか、と信じたくない気持ちでした。
    ピーちゃんは、ホームセンターで1年近く売れ残っていた子です。なので、一緒に過ごしたのは、10年ですが、11歳です。店の担当の人に疎まれていたので、可哀想に思い1ヶ月近く、毎週末仕事が終わってから、ホームセンターに通い、ピーちゃんのケージの前で閉店まで見ていました。私が選んだのではなく、ピーちゃんが私を選んだのだと思います。家族に迎えることになり、ピーちゃんとの生活が始まりました。
    ピーちゃんが元気な時は、いることが当たり前で、2階の私の部屋に1人きりにしている事が多かったです。私は階下にいました。何でもっとそばにいてあげなかったんだろう?寂しい思いをしていたのではないか?私を呼んでいたかもしれない・・
    ピーちゃんが体調を崩してからも、階下にいることが多く、後悔しています。そばにいてあげれば良かった。病気で心細かったのではないか・・
    ペレットを食べなくなり、牧草も食べなくなり、生野菜だけは食べたので、こむぎママさんのように、手を変え品を変え、食べてくれる物を探していました。最後まで食べてくれたのは、キャベツとリンゴでした。亡くなる朝も口にしてくれていましたが、もう限界だったようです。私が仕事に行き、母親が出掛ける前に見た時は、元気そうだったらしいです。その2時間後、母親が帰ってきて、見に行くと、横たわっていて亡くなっていたそうです。母親は私に電話したり、メールをしたみたいですが、仕事中だったため、知りませんでした。昼休みにようやくスマホを見て、ピーちゃんが亡くなったことを知りました。どうして1人で逝ってしまったんだろう。ちゃんと帰ってくるまでお留守番しててね、と言ったのに。すぐに帰りたかったですが、仕事があり帰れなかったので、母親に電話してピーちゃんの体に保冷剤を敷いて冷やすように伝えました・・
    何であの時、すぐに帰らなかったのか、それも後悔しています。その後、ショックで2日仕事を休んだら、解雇されました。どうせ解雇されるなら、ピーちゃんが亡くなったと聞いた時、帰れば良かった・・
    ピーちゃんは眠っているようでした。苦しそうな表情ではなかったので、少し安心しました。可愛い可愛いピーちゃん。こんなに可愛いくて、賢いうさぎはいない、といつも言ってました。最後まで頑張って生きたピーちゃん。しんどいのに、元気そうに見せてくれていました。
    私がしっかりしなければ、と葬儀の手続きをして、葬儀を済ませました。今思えば、充分に悲しんでいなかったように思います。いつまでたっても立ち直れません。ピーちゃんが病気の時は、2人で暗く先の見えないトンネルを歩いているようでした。でも今は1人きりです。とても寂しく、辛く、心細いです。不安で不安でしかたありません。20日がピーちゃんの49日です。それまでは、と毎晩ピーちゃんが生きていた時と同じように、リンゴと人参を薄く切り、キャベツを千切りにしたものをお皿に盛って、供えています。
    ピーちゃんはまだ私のそばに居てくれてるのでしょうか?もう私のことなんて忘れて、お月様で遊んでいるのでしょうか?夢にも出てきてくれません。霊感も無いので、ピーちゃんを感じることも出来ません。辛いです。母親はあまりピーちゃんと関わっていなかったので、私ほど落ち込むこともなく、ドライな人なので、気持ちを分かってもらえず、孤独です。
    気持ちが混乱しており、乱文ですみません。

  • ピーちゃんの飼い主さん
    ピーちゃんとのお別れがあったんですね。おつらいお気持ちよくわかります。
    みみちゃんと同じ乳がんから転移の肺がんとはお気の毒でした。
    ピーちゃんよく頑張りましたね。
    最期まで一生懸命諦めず生きようとして健気としか言いようがありません。
    うさぎは偉いです。生きることに真っすぐです。
    またピーちゃんとの出会いのエピソードも素敵ですね。
    ピーちゃんと出会ったのは運命としか言いようがありません。
    安心してください。間違いなくピーちゃんは幸せなうさぎさんでしたよ。
    飼い主さん、ピーちゃんとの辛い闘病生活お疲れ様でした。
    ピーちゃんは一杯感謝してお月様に行ったと思います。
    どうかご自分を責めないでね。ピーちゃんの飼い主さんは一人じゃありません。
    同じ経験をした人が私をはじめここには沢山いらっしゃいます。
    いつか心穏やかにピーちゃんとの暮らしを思いだせるよう、祷っています。

    • お返事ありがとうございます。泣きながら読みました。
      ピーちゃんは元気な時は、よく噛んだりパンチしたり引っ掻いたりする子でした。でも体調が悪くなり、撫でてあげていると、私の手を一生懸命舐めてくれました。顔もペロペロしてくれました。今までそんな事をするような子ではなかったのに。感謝の気持ちでしょうか?ありがとう、と言っていたのでしょうか?
      もっともっと撫でてあげたら良かった。私も感謝の気持ちを言ったら良かった。亡骸を抱きしめてあげたら良かった。
      後悔ばかりです。
      明日から新しい仕事に就くのですが、不安でいっぱいなのに、母親に生活態度について色々言われたため、今まで抑えていた気持ちが爆発しました。苦しくて涙が止まりません。
      ピーちゃんはお月様にいるのですね。
      私を見守っていてほしいです。

  • ピーちゃんの飼い主さん
    おつらい時にお返事ありがとうございます。
    ピーちゃんには飼い主さんの気持ちが十分伝わっていたと思います。
    愛されていないうさぎは舐めたりしません。
    優しくていい子でしたね。
    新しいお仕事に就かれるとか?
    きっとピーちゃんもお月様から応援してると思います。
    心機一転頑張ってください。

    • こむぎママさん、こんばんは。
      先週1週間、仕事に行きましたが良い職場の印象があり、頑張れそうです。

      毎晩、ピーちゃんの写真を見ながら話し掛け、やっぱり泣いています。
      もう少しだけ、そばに居て欲しかった。私が仕事で落ち着くまで、見守って欲しかった。
      ケージを片付けてしまい、何だかピーちゃんが居たのが夢みたいに思ってします。帰ってきたら、おかえり!とピョンとこちらに寄ってきてくれたピーちゃん。本当に10年も一緒にいたのかな?

      10月4日が十五夜ですね。
      うさぎがお月様にいると言われる逸話を知りました。うさぎは健気です・・

      こむぎママさんに優しい言葉をかけていただき、だいぶん落ち着きました。
      ありがとうございます。

  • ピーちゃんの飼い主さん
    おはようございます。コメントありがとうございました
    ピーちゃんの飼い主さんにとって、新しい職場がいい職場とお伺いし安心しました。
    そうですよね。長く一緒に暮らしたんですものもっといて欲しかったというお気持ちわかります。
    しかし、残念ながら命に永遠ということはありません。
    きっとピーちゃんはピーちゃんの飼い主さんを見守ってくれています。
    15夜にはお月様を眺めピーちゃんに思いを届けてくださいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    こむぎママ

    ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。