うさぎペットロスを乗り越える方法

先代ウサギみみちゃんとの別れ、マロンとの別れ、そしてこむぎとの別れ 3度の別れを経験しましたが、可愛い子との別れというものは慣れるということはありません。

この記事はこむぎが亡くなって4日後に書いた「心境」という記事です。

 

「こむぎがお月様の住人になってから

私の心にどうしようもない大きな穴が開いてしまいました。

仕事から帰るとつい見てしまうお茶の間のこむぎの居たケージあたり

数日前に片付けて何もない空間です。

思わず、何か食べ物を上げなくてはと思ってしまいます。

私が帰るといつも何かもらえると期待してケージに前足を掛けて

待っていました。

そんなこむぎの姿が目に浮かんでしまいます。

そして最後の数ヶ月の苦しそうな顔が頭から離れません。

余命宣言をされてから数日夜も眠れず何度もこむぎを見に寝室からお茶の間に通いました。

そんな私をみて元気そうなフリをするこむぎ

最後まで食べる努力をしたこむぎ

先代うさぎみみちゃんがなくなった時は一刻も早く次のうさぎに会いたかった。

うさぎの体に触りたかったのに

いったいどうしてでしょう?

こむぎの存在が大きすぎたのでしょうか?

燃え尽きた感があります。

今はただこむぎの墓前に祈り静かに毎日をすごしています。

 

仏壇の前に小さな祭壇を作りました。

大好きなりんごとバナナを約束どおりお供えしてます

 

祭壇にはこむぎの匂いが染み付いたフリースを掛けました。

こむぎの優しいお日様のような匂いがします。

いつか君のようなうさぎ会えるのかしら?

今はその時期じゃないきがします。

まだまだこむぎから抜けられない飼い主です。」

 

 

先代うさぎみみちゃんが亡くなった時、私は少しおかしかったかもしれません。

いわゆるペットロス状態でした。

一人になると泣いてばかりいました。

こむぎの時と何が違ったのでしょう?

ペットロスには誰にでもなる状態だと思いますがそれをどう克服していくかが大事

重症化しないためにはどうすればいいのでしょ??

1.悲しみを押し殺さず、素直に出す

ペットロスからいつまでも立ち直れずにいたり、重くこじれる方の場合はペットの死を嘆き悲しんでいるには違いないのですが、実際には別れに伴うさまざまな感情や起こった出来事に翻弄(ほんろう)されてうまく悲嘆を解放できずにいるために、回復できないでいることが多いようです。

悲しむことは、ペットと別れたときに起こる悲嘆の症状であるとともに、自らを深く癒している行為でもあります。したがって、悲しみを強く抑えこむことは、正常な立ち直りを阻害してしまうことにつながりやすくなります。「他人に知られたら恥ずかしい」などと考えず、悲しみが襲ってきたら思い切り泣いて、悲しみをすべて吐き出すことが、回復につながります。

つまり、大泣きすればいいのです。そして可愛い子にこんなに悲しんでるんんだよって伝えてあげればいいのです。押し殺したり我慢せず、気持ちに素直になりましょう。泣いていいんですよ。恥ずかしくありません。

2.早く立ち直ろうと、がんばらない

ずっと引きずって自分ってなんて情けないやつなんだなどと思う必要はありません。

私もケージをなかなか片づけられませんでした。10年近く一緒に暮らしていたのですから、日常生活の一環としてこむぎとの暮らしが有ったのです。当たり前だと思います。

3.悲しみをわかってくれる人に思いを話す

私の場合うさ友さんに色々話を聞いてもらい心が落ち着きました。

長年のお付き合していただいていた方が居て良かったと思います。

皆さん可愛い子との別れを経験しているのでよく理解していただけました。

ブログを書いていて良かったと思いました。

みみちゃんの時は家族にもあまり理解してもらえませんでした。

孤独でした。

そのころある人から「うさぎ死んじゃったんだって?」って電話で言われ言葉がです、号泣してしまったのを思い出します。自分の中で悲しみを押し殺していたのでしょう。

お盆も近いのでお月様組の可愛い子のことを色々思い出して今日は別れについて書いてみました。

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なになに?呼んだ?

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近いっつぅのっ!!!!!

 

43 件のコメント

  • こむぎママさん、はじめまして。
    今日、12歳のももたろうがお月様に旅立ちました。
    ももは二代目うさぎなんで、二度の別れを経験したことになります。悲しくて寂しくて心がざわざわします。そんな中でこむぎママさんの記事を見つけました。同じ気持ちの方がいらっしゃると思ったら少しだけ楽になった気がします。

    • ももたろうママさん
      コメントありがとうございます。
      ももたろうちゃん、今日お月様に帰って行ったんですね。心よりお悔やみ申し上げます。
      12歳とはご長寿さんでしたね。大事にしてもらっていたんだと思います。
      長い間一緒に暮らし沢山のいい思い出がおありだと思います。
      悲し気持ちを押し殺さず一杯泣いてあげてください。
      そして、少しずつ元気になってください。

  • いっぱいいっぱい泣いてあげたいと思います。
    こむぎママさんの「大事にしてもらっていたんだと思います」の言葉に心が少し落ち着いてきました。ありがとうございます。
    うちの子は雑種のミニうさなんですが、シフォンちゃんとちょっぴり似てるんですよ。小柄で茶色のとこと、顔立ちがももとどことなく似てる感じです。
    シフォンちゃん可愛ゆくて、泣いてるはずが微笑んだりしています。これからも、ももを思い出しながら楽しませていただきます。

    • ももたろうママさん
      こんばんは
      悲しいお気持ちが痛いほどわかります。
      私もしばらく、ご飯を上げなくちゃとか野菜を買わなくちゃなど、変な行動をしてしまいましたもの。
      ももちゃん、シフォンに似てるんですね。なんだか嬉しいです。(#^.^#)
      12歳まで長生きされたのですもの大事に育てられたに違いありません。
      ももちゃん、お月様からありがとうって言ってると思います。
      またお時間のある時、シフォンに会いに来てくださいね。

  • こんばんは。
    18日に、可愛くて可愛くてたまらなかったうさぎが満6歳で月に帰ってしまいました。
    いまは、子育ても出来なくなり、1歳の子を実家に預けています。。毎日毎日泣いて泣いて泣き暮れております。
    最期のブログをあさるようにみて、友達に思いをきいてもらい、まだ、葬式の日取りも決まりません。
    仕事から帰ると、ケージの端に跳んでくるはずがその日は来ず、あれ?とおもいながら、子の世話にバタバタしました。少しして、虫の息で冷たくなったウサギに気づき、温めました。血の気がひきながらも、まさか、亡くなるとは思いたくなく、温め続けました。。
    りんごを少しかじり、少し走ってみせたのですが、すぐに力尽き、
    それから2時間後に、腕のなかで息を引き取りました。

    5歳半あたりから、動きは少し鈍くなり、毛並みが柔らかくなり、抱っこしたときの軟さに少し戸惑うときもありました。
    この冬は座っている時間も長かったです。

    6歳が短いと落ち込んだり、まだまだもちろん元気にしていて欲しかったですし、私が辛いときに月から来て、いつもそばにいて、話をきいてくれました。
    『有難いな、幸せだな、うさともっと遊ぶ時間がとれそうだな』と思いはじめた矢先でした。

    幸せを見届けるように、いなくなりました。

    死後解剖を頼んで、死因をしらべようともしました。

    いま、極寒の窓を開け放ち、うさぎとふたりで夕食を摂っています。

    たくさん、愛されたうさぎさん達のお別れを知ることも、私にとって、死を受け入れる段階のような気持ちでいます。

    私もがんばります。また、日常を取り戻し、うさぎが大好きだった子どもの為にも、頑張れる日がくるよう、いまはたくさん泣きます。

    こむぎママさん、ありがとうございます。

    • ぴょんたママさん
      コメントありがとうございます。
      急に可愛がっていた子に旅立たれるとその喪失感は大きなものになると思います。
      死を受け入れる準備期間が無かったわけですもの。
      私もマロンという女の子を6歳でなくしてしまいました。原因はうっ滞です。あっという間に逝ってしまいました。
      自分を責めて苦しくて悲しくてなかなか立ち直れませんでした。
      しかし、すべて運命だったと思えるようになりました。どんなに注意して育ててもその子その子の寿命というものは有るのだと思うのです。
      ぴょんたちゃんはぴょんたママさんに出会えてとっても幸せな毎日を送っていたのだと思います。
      嬉しそうに走って来て、ママ大好きだよっていう気持ちを体で表現していたのだと!
      沢山泣いてぴょんたちゃんをお月様に送ってあげてください。
      ぴょんたママさんも少しずづで良いので元気を出してね。

  • こむぎママさん
    返信ありがとうございます。

    マロンちゃんも、突然亡くなったのですね。大変お辛かったと御察し致します。。
    何か出来なかったか、そればかり私も思います。しかし、ぴょんたを抱き上げたとき、『病院に行くような状態ではもはや、ない』と感じ、声を上げて泣きました。
    何時間も声をかけ、歌をうたい、からだをさすりながら、後悔や悲しみがぐるぐるしていました。いまでも鮮明に忘れません。。
    運命、、そうかもしれません。全うしてくれたなら、今頃、虹の橋の草原で走り回っているかなと。

    ペットロスの『虹の橋』をよんで、いま泣きました。

    また、虹の橋で出会い、二度と離れる事なくいれる日がいつかきますように。

    こむぎママさん、これからも、うさぎちゃんを愛していきましょうね。

    • ぴょんたママさん
      おつらい中お返事いただきありがとうございます。
      ご自分を責めないでくださいね。
      うさぎほど可愛いものはいません。もちろん、私はこれからもずっとうさぎを愛し続けていきます。
      虹の橋には家のみみちゃん、マロン、こむぎもいます。
      みんなでぴょんぴょん走り回っていることでしょう。
      そして、私が行くまでずっと待っていてくれると思います。
      また、インターネットペット霊園というサイトもあります。お墓を作ってお参りしてあげることもできます。
      家の子たちのお墓を作りお参りしてあげました。もちろん無料です。

  • ぴょんたママさん、お辛い気持ちが手にとるように感じます。うちの子がお月様に帰って今日が初七日になります。ママさん、どうぞご自分を責めないで下さい。ぴょんたちゃんはママがしんどい時、辛い時に支えてくれたと思います。ママさんを支える使命をもってお月様から遣わされて、子育ての時間をやりくりできるようになって少し余裕が出てきたのを見届けて旅立ったのじゃないかなと思うんです。
    うちは、子供がいなくて旦那と義父の3人暮らしなんですが、義父のがさつな性格が好きになれずあまり口をきかなかったんです。でも、日中はももの世話を義父がしてくれるので少しずつ話をするようになりました。ももは私達3人を結ぶために来たんじゃないかと思うようになりました。
    私も悲しく寂しいです。でも、もも達が虹の橋で待っていてくれますよね。あちらに行くときが来るまでは頑張ろうと思いはじめています。

    • ももたろうママさん
      ぴょんたママさんへの優しいコメントありがとうございます。
      可愛い子との別れは辛いものです。
      皆さんに時間というお薬が効いて、いい思い出になる日が一日も早く訪れるよう願っています。
      ももちゃんが家族の絆を強くする大きな役割を持っていたことがお話からよくわかりました。
      うさぎの力は偉大ですね。

  • はじめまして、こむぎママさん。

    昨日、6歳半だった可愛い可愛いウサがお月様に帰りました。
    辛くて、どうしようもなく寂しくて涙が止まらず、どうしていいのかわからなくて、どうにか自分の心を抑える方法をと調べていて虹の橋のお話をみつけてまた涙が出て‥‥それからここにたどり着きました。

    昨日の朝、突然ごはんを全く食べなくなったので病院に連れて行き、強制給餌をしましょうとなって、まさかのその夜にでした。
    うっ滞だったようです。
    心の整理など、全く出来ず‥‥‥

    数日前に買ったばかりの、大好きだったドライフルーツ、たっぷり入ったチモシーとペレット、トイレシートが2袋。
    ムームー喜んでくれるあの子がいなくなってしまったのに。

    似たような境遇の方がおられたので、いてもたってもいられずにコメントさせていただきました。
    すべて運命なんだと思える日が、今の私にはまだ見えないですが‥‥
    同じように悲しんでおられた方々に続いて、ほんの少しずつでも前を見ようと思える日が来てくれたらいいと、すがるような気持ちです。

    • とわママさん
      心中お察しします。
      うさぎの急変は怖いです。どんなに気を付けてあげていてもどうしてあげることもできない状態になってしまいます。
      私はマロンをうっ滞で失ってしまいましたのでとわママさんのお気持がちよくわかります。
      暫くは自分を責めたりもしましたが、うさ友さんに話を聞いてもらい徐々に受け入れられるようになりました。
      今はたくさん泣いてうさちゃんとの別れを悲しんでいいんですよ。
      そして心が落ち着いてきたら可愛いうさぎさんとの思い出を大事に胸にとどめてください。
      うさぎさんが虹の橋できっと待っていてくれると思います。

  • こむぎママさん、こんにちわ、突然のコメント失礼します。
    3歳のホーランドです。
    うちの子はまだ旅立ってはいないのですが、うっ滞からの肝臓疾患を宣告され、
    もうできることはないので、痛みを取り除きながら、緩和ケアしましょう、と言うお話をされました。
    でも、この子はまだ食べようとしてる、生きようとしてる、3歳なのに。。。。
    他の病院に連れていったらもしかして、と藁にもすがるような気持ちでおります。

    仕事も子育ても手につかず、
    妻も、子育てにかまけてちゃんと見れなかったと自分を責めております。

    もちろん彼はまだ生きようとしているので、私たちが諦めるわけにはいかないのですが、人間のエゴなのか、とも思ってみたり。
    心の整理が追いついていない感じです。
    乱文失礼しました。

    • あげパパさん
      可愛いうさぎの急変に驚かれているご様子お察しします。
      うさぎは病気を隠しますので具合が悪いと分かった時点ではかなり進行しています。
      うっ滞は怖いですね。うさぎの命を奪う原因の一つですが急変するので怖いのです。
      うさぎさんはまっすく前を向いて生きることに必死です。死という観念がないので恐怖もありません。
      そっと見守ってあげてください。まだ希望が無くなったわけではありませんから。
      私もうさぎさんの病状が改善し回復に向かうよう心よりお祈りしてます。くれぐれもご自分を責めないでください。
      そしてご自身のお体にも気を付けてください!

  • こむぎママさん

    ご返信コメントありがとうございます。
    自分のやり方に間違いはなかった、後悔はなかった、とは言い切れませんが

    >うさぎさんはまっすく前を向いて生きることに必死

    こむぎママさんのこの言葉、そう彼はまだ生きようとしているので
    私も希望を捨てずに寄り添いたいと思います。

    • あげパパさん
      おつらい中コメントありがとうございます。
      うさぎは飼い主の様子をよくみて、気持ちを感じています。
      あげパパさんもくじけず前向きに頑張ってくださいね。
      陰ながら応援してます!!

  • 27日、けさスミレちゃんを亡くしました。ネザーで7歳でした。スナッフルがひどくなり痩せたきたことに気づいた矢先のことで、何もしてあげず、かわいそうなことをしてしまったという後悔ばかり。本当に勉強不足でした。現在、もう一羽クララちゃんがいるので同じ間違いを繰り返さないよう定期的に体重を計り、気をつけたいと思っています。

    • ミサーサさん
      コメントありがとうございます。
      ミレちゃんとの辛い別れが有ったんですね。お気持ちお察しします。
      どんなにお世話してもどうにもならないことがあると思います。
      私も先代ウサギ達との別れでは後悔ばかりでした。
      しかし、それらの経験を忘れずお迎えしたシフォンには健康に過ごしてもらえるよう気を付けています。
      そして、先代たちが私に教えてくれた色々な経験を生かせるようこのブログを書いています。
      スミレちゃんのこと心よりお悔やみ申し上げます。スミレちゃんはお空で苦しいこともなく走り回っていると思います。
      残されたクララちゃんを大切に育ててあげてくださいね。

  • どうしていいかわからない中、このサイトを拝見し、自分の不甲斐なさで、いたたまれなくなりコメントさせて頂きました。
    今日、9歳と5ヶ月のホーランドロップのマロが亡くなりました。
    長毛種のため、うっ滞になりやすく病院にお世話になったことも何度もあるため、対処法を心得てたつもりになっていました…
    今回もまたいつもの「お腹しんどい状態」だと油断して、とりあえず食べられるパセリとリンゴを食べさせお腹のマッサージをし、なんとか腸を動かそうと様子を見ていた矢先でした。
    今朝起きて様子を見ると、冷たく横になったマロの姿がありました。高齢なのになんで体調が悪くなったその日に病院に連れて行かなかったのか。喋れない小さなこの子がどれだけしんどかったか…自分の怠慢に今は只々後悔と、悲しくて悲しくて辛くて、マロに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    どうしようもない気持ちを誰かに聞いて欲しくて、こちらにコメントさせて頂きました。
    長文乱文失礼いたしました。

    • みーたさん
      コメントありがとうございます。
      可愛いマロちゃんとの辛いお別れがあったのですね。
      心中お察しします。
      私も何度か別れを経験しましたが、そのたびにもっと何かできたのではないか?
      ああすればよかったと後悔ばかりでした。
      しかし、どんなに気を付けていても人間の力には限界があり、うさぎの生命力にも限界があります。
      9歳と5か月は立派なご長寿さんです!!マロちゃんは大事にしてもらっていたのだと思います。
      涙を流してあげた分マロちゃんは深く愛されていたのでしょう。
      そしていつかいい思い出だけになっていくことでしょう。時間というお薬が効いて穏やかな日がみーたさんに訪れますようお祈りします。

  • こむぎママさん、こんな取り留めのないコメントに返信ありがとうございます。
    昨晩はマロのお通夜ということで、家族で泣きながらいっぱいマロの話をしました。
    不意に床に落ちている牧草やウンチ、冷蔵庫にあるマロの為に買いだめしていた野菜果物をみると、まだまだ涙がこぼれてきますが「虹の橋」で待っててくれることを信じて、一日一日を過ごして行こうと思います。
    ありがとうございました。

    • みーたさん
      ご家族でマロちゃんを偲んでのお別れをされて少しは心も落ち着かれたのではないでしょうか?
      マロちゃんはご家族みんなに愛されて幸せだったに違いありません。
      虹の橋にはたくさんのペットたちが飼い主に会える日を待っていると思います!

  • 2日前に5歳のネザーの男の子を亡くしました。
    1週間前までは元気でゴハンも食べてよく遊んでいたのにあっという間に体調が崩れて一昨日の夕方病院から帰ってきて数時間で逝ってしまいました。原因は急性腎不全でした。体重もたくさん落ち体温も最期は36℃しかありませんでした。
    すごく痛くて苦しかったに違いありません。
    喋れないこの子の痛みにどうしてすぐに気づいてあげれなかったのか。
    この子は人見知りを全くしない本当に人懐っこくて可愛らしいうさぎでした。
    なのにたったの5年しか生かせてあげられなかった自分が不甲斐なく許せません。
    いつかは前を向いて楽しかった思い出に感謝できる日が来ると信じていますが、現状はまだ泣いてばかりで後悔と悲しみしかありません。
    家族を亡くすってこんなに辛いのですね。
    急に乱雑なコメント失礼いたしました。
    皆さんに温かい返信をされているこむぎママさんの文に思わず自分もコメントしてしまいました。

  • わみさん
    おつらいお気持ち痛いほどわかります。
    私も6歳でマロンを失ったときは自分を責めました。
    もっと何かできることがあったのではないか・・
    マロンが可哀想でしばらく立ち直れなかったです。
    しかし、わみさんはちゃんとうさぎさんを病院に連れて行って治療してあげていたのですね。
    できることはしてあげたのではないかしら?
    腎臓の病気とはお気の毒としか言いようがありません。可愛そうでしたね。
    でも5年の間わみさんに可愛がってもらって幸せなうさ生を送ったと思います。
    虹の橋を渡り今は痛いことも辛いこともなくぴょんぴょん跳ねていることでしょう。
    どうかご自分を責めないでね。医療にも限界があります。
    わみさんが、いつか笑顔でうさぎさんの思い出を懐かしく思える日が来るよう願っています。

    • こむぎママさん

      わざわざ返信ありがとうございます。
      寿命を全うさせてあげられなかったのは本当に残念ですが、こむぎママさんの言われたように今はもう苦しみから解放されてどこか居心地の良い場所でいつかまた会える日を待ってくれていると信じて頑張ります。
      見ず知らずの私に励ましのお言葉本当にありがとうございました。

  • はじめまして。3月15日 14:24にネザーの男の子(10歳2ヶ月)ディンがなくなりました。

    完全にペットロスです。涙が止まりません。16日に葬儀と火葬をしましたが、自然と何度もケージを覗き、どうしていないのか時にわからなくなります。骨つぼを見ては、なんだこれ?と考え、我にかえり
    、ディンが亡くなったことを思い出しては涙涙の繰り返しです。

    ディンは今どこにいるのでしょうね。月にはどれくらいで着くのでしょうか?月に向かうのは泣くなったらすぐ?火葬が始まってから?火葬が終わってから?わからないことだらけです。調べてもわかりませんでした。今どこにいるのか知りたいです。そういったこと、ご存知ないでしょうか。

    直接的な死因はたぶん食滞だと思いますが、他にもきっといろんな病気があったはずだとは思います。私に落ち度もいっぱいあったかもしれません。

    よかれと思って24時間対応の救急病院に連れて行ったり、亡くなる前にも薬を飲ませたり、それが悪かったのかと考えてしまいます。

    一方で家族揃って看取れて、最期はパパに抱っこされて腕の中で旅立てたこと、葬儀と火葬も家族全員でできるタイミングで亡くなったことに奇跡と感謝の思いです。なかなか揃わない家族なのに。

    しばらく癒えることはなさそうですが、ディンが月でずっと見守ってくれることを信じようと思います。虹の橋でまた会えることを楽しみにしたいと思います。

    • わみさん
      慰めになったのなら良かったですが・・
      うさぎを飼っている友人の一人としてお返事書かせていただいただけです。
      これからもうさぎを愛し続けてくださいね。
      うさぎは本当に愛おしい動物です。

  • ディンのママさん
    長く一緒に暮らしたディン君との悲しく辛い別れがあったのですから、嘆き悲しむお気持ちよくわかります。
    でも、10歳と二か月とのこと、ご長寿さんでしたね。
    大事にしてもらったんだと思います。
    動物は人間と違い、煩悩や迷いがありません。
    純粋ですので真っすぐに天国へ向かっていくと思います。もうお月様に着いた頃ではないでしょうか?
    お月様にいる沢山のお友達とぴょんぴょん跳ねていると思います。
    それにしてもディン君は良い子でしたね。ご家族とちゃんとお別れできて・・
    私はこむぎの死に目に間に合いませんでした。
    一人であっけなく逝ってしまい寂しく思いをさせたと後悔しました。
    虹の橋でディン君に再び会える日を楽しみにお過ごしくださいね。

  • 昨日の午後、6歳半のネザーランドドワーフの女の子(うさ子)をなくしました。
    三週間ほど前にうっ滞の症状が出ましたが、いつも自宅療法で回復してきたため、今回も大丈夫だろうと様子を見ていましたが、冬の寒さもあってか、思うように体調は良くならず、病院に連れていきました。今思えば、6歳半が高齢に差し掛かっているという知識が無く、若いからまだ平気と勝手に思い込んでいた自分の傲慢さが悔やまれて仕方ありません。
    そこの病院は、委員長先生がウサギに詳しいのですが、その日は委員長先生ではなく、別のお医者さんにうさ子診てもらうことになりました。昨年に比べて体重が3分の2まで落ちており、高齢に差し掛かっているという事実を伝えられ、うっ滞のお薬、抗生物質、強制給餌用の餌をいただきました。
    帰ってからは病院から指示された通りの自宅療法を続けましたが、しばらく下痢の症状が続き、ちょうど十日分のお薬を終えたその日に、鼻詰まりのような症状を見せました。気のせいかと思いましたが、仕事から帰っても鼻詰まりの症状は治まっておらず、翌朝いそいで病院に連絡。予約がいっぱいですぐに診てもらうことが出来ず、どうにかお願いして翌日に病院へ連れてゆき、今回は委員長先生に診てもらうことが出来ました。
    お薬を処方してもらえばすぐに治ると楽観視していた私に向かって、委員長先生はパスツレラ菌が肺の奥まで進行してしまい、手の施しようがないとおっしゃいました。私はその場で泣き出し、夫が委員長先生とお話ししてくれました。残された方法は二つ、安楽死か、痛み止めを与えながら自宅で最期を迎えるか。私は迷わず後者を選び、うさ子を自宅へ連れて帰り、昨日の午後、最期を看取りました。
    今思い返せばこんなになる前にできることが沢山あったような気がして、自分の知識の浅さが悔やまれてなりません。6歳半は高齢に差し掛かっていると言われても、もっと長生きしているウサギは沢山いるのに、自分を責めてもうさ子は帰ってこないのに、空っぽになったゲージを見るたび、愛くるしかった姿を思い出すたび、涙が溢れてしまいます。

    • うさ子さん
      おつらい別れを経験されましたね。
      うさ子ちゃんが痩せてきたのはパスルレラ菌によるものだったのでしょうか。
      この菌による感染症はうさぎの病気の中でも難病だと思います。お気の毒でした。
      悔やまれるのは最初病院に行ったとき委員長先生に診ていただけなかったことでしょう。
      しかし、後悔してもどうにもなりません。
      うさ子ちゃんの運命だったのでしょう。ペットとして飼われていても病院に連れて行ってもらえず原因もわからすなくなってしまう子が沢山いることを私は知っています。
      うさ子ちゃんはちゃんと病院にも連れて行ってもらい治療してもらったのですから大事にしてもらったんだと思います。どうかご自分を責めないでください。
      時間というお薬が効き、心穏やかに過ごせる日が来るよう願っています。

  • こむぎママさん。親切なお返事を頂きありがとうございます。
    こちらのページは、ウサギロスに苦しむ人たちが集まる憩いの場になっている気がします。
    自分の経験したことを書き出すことによって、同じ経験をした人たちが集まることによって、ほんの少し心の痛みが和らぐような。
    もちろん昨日今日で元気になれるわけではないですが、このような場所で弱音を吐くことができたこと、ありがたく思います。そして、これからもウサギロスで苦しむ方々がこちらのブログで癒されますように。

    • うさ子さん
      少しでもお役に立てたのなら良かったです。
      誰かに話を聞いてもらうこと自分の気持ちを文章にすること
      この二つはペットロスから立ち直る第一歩かもしれません。

      私もうさぎが亡くなった時うさ友さんに一杯話を聞いてもらいました。
      苦しい胸の内を聞いてもらうことでどれだけ救われたことでしょう。
      こんな私で良かったらいつでもお話お聞きします。
      遠慮なくなんでもおっしゃってください。

  • 一昨日の3/31に、6歳の女の子を亡くしました。
    前日の夜更けからうっ滞のような症状が出て、翌日病院に行き、その時できる範囲の治療をしました。
    先生曰く、胃が危険なレベルまで張っていて、呼吸もおかしいとのことでした。
    ですが、帰り道のキャリーの中でバタバタっと暴れ、覗き込んだ私の目の前で横倒しになってしまいました。
    すぐ病院に引き返し、心臓マッサージや薬を使った蘇生を試みましたが、その甲斐なく亡くなってしまいました。
    おそらく、キャリーを覗きこんだ時にはもうほぼ亡くなっていたのではと思います。
    死因としてはショック死でしょうとのことでした。
    泣きながら遺体を連れて帰り、家では手を握り、抱っこをし、体を撫で、いっぱいキスをしました。
    抱っこや手を触られるのが嫌いな子でしたので、初めてちゃんと触れる事ができました。
    目の輝きや、お口の血色がどんどん無くなっていくのが目に見えてわかって辛かった。
    夜は一緒の布団に入り、手を握り、足やしっぽを撫で、冷たい身体と一晩過ごしました。
    翌日4/1に、棺桶にお花や好きな食べ物を入れ、立会い火葬を行いました。
    あっけなく、白くて小さな脆い骨になり帰ってきました。
    多少若かったからか、常に病気を患っていた訳ではなかったからか、骨は結構綺麗に残っていました。
    火葬から帰ってきても、一人の部屋でずっと泣いています。
    一人暮らしですので、たった一人の娘だったのです。
    私は今、空腹を感じ食事を取る事に罪悪感を覚えています。
    桜はお腹も呼吸も苦しくて、何も飲めず食べられず死んでいきました。
    私のみが空腹を感じ、美味しく食事をする事が辛くてたまらないのです。
    でもお腹が空いてしまいます。
    どうしたらいいのでしょう。
    ケージもトイレも未だ片付けられません。
    あの子は2月末で6歳になったばかりでした。
    私があの子を殺したのではないか、あの子は私の元で幸せに暮らせていたのか、わからないことだらけで気が狂いそうです。

    • 桜の姉ちゃんさん
      うっ滞で桜ちゃんを亡くされ落胆されているご様子お察しします。
      辛い別れでしたね。ご愁傷様でした。
      うさぎのうっ滞は急変し命取りになる病気、うさぎの死因の一つですが多くのうさぎさんがこのため命を落としています。
      家のマロンも6歳の時うっ滞で命を落としました。急変し2日ご、あっという間にお月様に行ってしまいました。
      喪失感が大きく後悔ばかりでした。
      ですので桜のお姉さんのおきもち痛いほどわかります。
      でも、桜ちゃんは病院にも連れて行ってもらい看病してもらって手を尽くしてもらったのね。
      お医者様にもどうにもならない状態だったのだと思います。
      桜のお姉ちゃんさん、ご飯を食べてください!!!
      桜ちゃん、お姉さんが元気になってもらわないと心配でお月様に行けないです!
      今は痛みもなく苦しみもなく過ごしているのでお姉ちゃんさん、苦しいお気持ちはわかりますがちょっとずつでいいので元気になってください。
      泣いていいんですよ。お月様に送ってあげましょう。
      そして、可愛い桜ちゃんのこといがいいい出になって行くよう願っています。

  • こむぎママさん、ご返信ありがとうございます。
    優しいお言葉をかけていただいて、涙が止まりませんでした。
    ちょっと鬱気味な思考になってしまっていたようです。
    知識としてのペットロスは知っていましたが、実際になってみてこんなに辛いのかと驚いています。
    ちゃんと生活できるようになれば、桜の事も思い出として昇華できるでしょうか。
    まずは、食事が普通に取れるように、意識を変えていこうと思います。
    話を聞いていただいて、とても救われました。
    なんとお礼を言えばいいのかという思いでいっぱいです。
    本当に本当にありがとうございました。

  • 桜のお姉ちゃんさん
    いえいえ、同じ経験をしたものとしてお気持ちに寄り添っただけです。
    可愛い子とのお別れには、誰しも同じような状態になります。
    早く立ち直ろうとか無理に忘れようとしなくていいんですよ。
    私もケージをかなり長い間片づけられずにいました。
    まずは桜ちゃんが心配しないようご飯を食べて元気を出してね。
    又いつでもお話を聞きますので遠慮なくコメントしてください。

  • 昨日、10歳10ヶ月になる女の子を突然亡くしました。本当に突然の事でパニックになって泣き叫んだり、何か言葉が欲しくてネットを漁って見たり。誰かと共感したくてもひとりぼっちで、ペットの事に理解のない人たちからはたかがペットの事でと鼻で笑われます。孤独で孤独でどうしたら良いのかわかりません。今までは、あの子が居たから孤独じゃなかったんです。それなのに、あの子は1人でも大丈夫だと勝手に思い込み、自分の用事を優先していた。その間、あの子は1人でケージの中でジッと座っていた。何時間も何時間も私を待ちながらジッと座っていた。そんな暮らしを何年もしていた。あの子はどんな気持ちだったんだろう?こんなに突然に別れが来るなんてバチが当たったんだ。明日も明後日も、これから先もっともっとたくさん居られると思っていた。居るのが当たり前だと思っていた。こんなにひどい飼い主なのに、私の帰りをいつも待っていた。私が声をかけるのを待っていた。私が起きるのを待っていてくれた。それなのに、私は、この子は1人でも大丈夫と思い込んでいた。撫でてあげるとお礼にたくさん舐めてくれた。ケージから出してあげるとずっと側に居てくれた。台所でもお洗濯している時もいつも側に居てくれた。具合が悪くなる少し前も私を洗面所まで迎えに来てくれていた。それなのに、私はあの子がお昼ご飯を食べていなかったことに気づいていなかった。朝ごはんを凄い勢いで食べていたから、お昼ご飯も食べていると思い込んでいた。そして、晩ご飯をあげる時に、初めて様子がおかしいことに気がついた。それでも、いつもの毛詰まりだと思って、嫌がるあの子に無理やりマッサージをした。強制給餌もした。まだ具合が悪い様子がなかったその日の夕方には、汚れていたお尻を洗ってドライヤーで乾かしたりもした。あの子の嫌がる事を、たくさんたくさんしてしまった。最後にお医者様には腹水が溜まっているので子宮の病気が原因だろうと言われた。避妊手術をしていなかったでしょうと.….避妊手術をしなかったのは、悩んで悩んで決めたことだった。自分もその当時手術をして辛かったから、この子の健康な身体にメスを入れたくないと思った。でも、その決断が間違っていたのか?たくさん の後悔で押しつぶされそうです。あの子は、私と暮らしていなかったら、他の人に飼われていたら、もっともっと幸せだったんじゃないのか?もっともっと長生きできたんじゃないのか?私みたいに仕事をしていない人に飼われていたら、私みたいに1人暮らしじゃなく家族がたくさん居る家庭で飼われていたら寂しくてなかったろうに。
    最後に、こんな私の腕の中で、大好きな抱っこをされながら眠るように逝きました。本当に眠るように。いつ逝ってしまったのかわからないくらい、静かに静かに逝ってしまいました。残された私は深い後悔で、あの子の写真を見ることもできません。どうしたら許してもらえるのか。もう取り返しがつきません。申し訳なくておかしくなりそうです。

    • バカなママさんは、バカなじゃありません!
      うさぎさんはとっても幸せだったと思います。
      毎日ママの帰りを待っていて、そばに寄り添ってくれたなんて、ママのことが大好きだったんだと思います。
      愛されていないうさぎはそんなことしません。
      又、家族が多いからと言ってうさぎが幸せとは限りません。
      多くの人が周りにいても結局一番お世話してくれる人に懐く気がします。
      避妊についても飼い主であるママさんのお考えなのでうさぎさんがそのことを恨んだりはしません。
      10歳と10か月は立派なご長寿さんです。
      どんなに注意していても病気になるときはなってしまいます。
      私もどの子の別れの時ももっとああしていればこうすればと後悔ばかりでした。
      しかし。時間とともにこれも運命だったのだと思えるようになりました。
      ご自分を責めないでください。人間のできることには限界があります。
      お話を伺うと、うさぎさんはたくさんの楽しい思い出を残して行ってくれましたね。
      最後にママさんの腕の中で眠るように逝ってしまうなんてとっても幸せなこと。
      うさぎはとてもピュアーな動物です。人を恨んだりすることは絶対ありません。
      うさぎさんのことが、良い思い出になる日が訪れるよう、祈っています。

  • こむぎママさんの言葉に涙が止まりません。私は許されるのでしょうか?
    昨年、遠方に住む娘が飼っていたオカメインコが亡くなり、可愛そうで何かできることはないかと骨つぼを作っていました。でも、初めてのことで思うようにいかず、何日もかかりっきりでした。
    ひど段落ついて、久々にじっくり我が子と触れ合うと異変が起きていました。顔面膿瘍になっていたのです。ずっと寂しかったんだと思います。我慢していたんだと思います。それでストレスが溜まったんだと思います。
    高齢のため先生は手術をためらっておられましたが、私が強くお願いして手術をしていただきました。彼女はその手術にも耐えてくれて先生も驚いていました。でも、今年に入って再発してしまいました。1年近く抗生剤を飲ませ、その副作用のためかお腹の調子があまり良くなく、お医者に相談した際に副作用をなくするために膿瘍の治療を諦めるか、副作用を承知の上で膿瘍の治療を続けるかの決断を求められて膿瘍の治療を選びました。その選択に間違いはなかったのか?そもそも、私が骨つぼなんかを作ろうと思ったために、あの子に寂しい思いをさせたのがストレスとなって膿瘍になったのではないのか?不正咬合にもなってしまい危険な麻酔を何度もして命がけの治療をしなければならなくなったのではないかと、次から次から後悔が溢れてきます。
    今日は、嘘をついて仕事を休み火葬を済ませて来ました。悲しいことにペットが死んだから休むなんて言える雰囲気ではありません。
    ペットは大事な家族なのに理解してはもらえません。悲しいですね。
    自分があの子にしてしまった酷いことを、どこかで懺悔したかったんです。
    誰かに聞いていただきたかったんです。
    そんな時にこちらのサイトにたどり着いて、あんな感情的な書き込みをしてしまったのにもかかわらず暖かいお言葉をいただき少し救われました。
    もし、虹の橋であの子に会えたら、ブーブー言いながら飛んで来てくれるんでしょうか?
    私にそんな資格があるのか、今は自信がありません。
    あの子が大好きだった草団子を作る時間が来ました。
    これまでは、抗生剤入りのお団子でしたが、今日からはお薬なんて入っていない美味しいお団子を作って供えます。
    もう、仕事なんて辞めてこの子の側にずっと居たいです。
    今更遅いですよね。
    こむぎママさん、本当にありがとうございました。救われました。
    それから、写真のうさぎさんはこむぎちゃんですか?とても可愛いですね。
    うちの子はジッとしていない子だったので、ほとんどがピンボケでちゃんとした写真がありません。
    無理をしても、たくさん撮っておけば良かったです。
    こむぎママさん、このサイトを作っていただいてありがとうございます。
    心から感謝です。

  • こむぎママさんの暖かいお言葉に涙が止まりません。確かにあの子は人を恨むような子ではありませんでした。それだけに自分が許せないのです。
    でも、こちらのサイトにたどり着けて良かっです。私と同じように愛する子を 亡くされた方々の想いが溢れていて共感できることばかり。
    それにこむぎママさんの思いやりのある言葉に本当に救われました。
    うちの子は、昨年から不正咬合と顔面膿瘍とも戦っていました。
    手術と抗生剤の副作用で辛かったと思います。
    そうなったのも私が寂しい思いをさせたのが原因だと思っています。
    不思議なことに、亡くなったあの子の顔からはいつも辛そうに見えた手術の傷口が消えているように見えました。
    それはそれは美しく、可愛くて天使のような顔をしていました。
    火葬場に向かう車の中で、急に目を開いたので驚きました。生前と同じ真っ黒な綺麗な瞳でずっと私を見ていました。一瞬生きていると思いました。とても優しい瞳でした。
    こむぎママさんの仰るとおり、あの子はたくさんの楽しい思い出をくれました。
    今は後悔だらけでどうしたら良いかわかりません。
    いつか「バカなママ」から、「チコちゃんのお母ちゃん」に戻れる時が来るのか、私が虹の橋にたどり着いた時、あの子はブーブー言いながら飛んで来てくれるのか。
    今すぐこの手で抱きしめたい。大好きな抱っこをたくさんしてあげたい。撫でて撫でて攻撃にも応えてあげたい。
    こむぎママさん、このサイトを作って下さってありがとうございます。
    周りの誰からも理解してもらえないことを、ここでは吐きだせます。
    そして、わかってもらえる。それでどんなに救われるか。
    みんなに言われる「あなたがいつまでも泣いていたらペットは成仏できないんだよ」という言葉の残酷さ。身をもって感じました。
    こむぎママさん、私の心に寄り添っていただいて本当に本当にありがとうございます。
    心から感謝いたします。
    頂いたお返事を何度も読ませていただきます。

  • 昨晩送信したつもりのコメントが今朝載っていなかったので、あらためて書き込んで送信したところ昨晩のものも現れました。何度も送信するかたちになってしまい申し訳ありません。ご迷惑をおかけしました。

    • バカなママさん
      うさぎさん、チコちゃんってお名前なんですね。可愛いお名前(#^.^#)
      ブーブ声を出して甘えたり、うさぎさんには珍しく抱っこさせてくれるなんて本当に懐いてたんですね。
      不正咬合は先天性のことが多いように思います。
      又病気になるのはストレスだけが原因とも限りません。
      病院にも連れて行ってあげて治療もしてもらってチコちゃんは幸せでしたね。
      ママさんの気持ちはチコちゃんに伝わっていたと思いますよ。ご自分を責めないでください。
      沢山泣いてチコちゃんを思い出してあげてください。
      そしていつか笑顔でチコちゃんの可愛い様子を思い出せるようになるといいですね。
      時間というお薬が効いてママさんに安らかな時間が訪れますようにっ。陰ながらお祈りしています。

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    こむぎママ

    ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。