うさぎのケージ選び 大きい方がいいの?小さくてもいいの?

家のように放し飼いの場合はケージはトイレと食事の場所という認識ですが

ケージは普通うさぎが長時間過ごす大事な場所です。

うさぎは不安定な場所を嫌います。

安定したしっかりした造りのケージを選びましょう。

まず失敗しがちなのが飼い始めたときのうさぎの大きさに合わせてケージを買い、うさぎの成長とともにケージが狭くなるというパターン

家もみみちゃんを飼い始めたときがそうでした。

仔ウサギだったみみちゃんにピンクの小さな可愛いケージを購入したのですがあっという間に大きくなり狭くていっぱいいっぱいな感じになってしまいました。

あわてて新しいケージを購入するはめに。

最初から大きめのケージ買えばよかったとおもいました。

うさぎがペットとして認知されるようになったのは最近のことです。
それまのケージは、床材などあまり考えられていなかったようにおもいます。
まだまだ過渡期、手探り状態なのではないでしょうか?
ウサギを含む小動物のケージの大手メーカーとしては以下の6社があります。
 よく調べてケージを購入しましょう。

ケージの違いは

ケージはどれも大体同じ作りです。
大きく違うのは床材です。
金属製、木製、プラスチック製などとなります。
底が引き出しになっていて掃除ができるのも便利です。
キャスター付の物もありますが、キャスターを付けるとケージが不安定になる場合があります。
私はキャスターを付けていません。あまりケージを移動する必要がないので。
また、キャスターを付けることによりケージ自体が高くなり出入りしにくくなる場合があります。
必要なければ無理につけなくていいと思います。
ケージをお店でみて買うとき、エサ入れやお水入れなど何も入っていないので広く感じることがあります。
ケージの中にエサ入れなどもはいり、うさぎさんが寝転がって足が延ばせる十分なスペースがあるか確認しましょう。
うさぎの住む部屋に余裕があればケージは大きければ大きいほどいいでしょう。
うさぎは不安定な足場を嫌います。
すのことケージを触ってガタツキがなく安定しているかを確認して下さい。
ケージがガタつく場合、うさぎが動く度にカタカタと音がするので人間にもストレスとなります。
うさぎは夜行性なのでガタガタする音で人間が睡眠不足になる場合もあります。
一生の大半を過ごす場所となるので、できるだけ快適な環境を作ってあげて下さいね。
 私が一番問題に感じるのは出入りの際の段差です。
扉を開けた際、段差が大きく出入りしにくい場合が多いです。
けがなどしないかずっと気になっていました。
家ではうさ友さんに教えていただきウッド・ステップを購入しました。
これで滑らなくて安心です。
   
      
マロンちゃんも使ってくれてたね。
お部屋で散歩楽しいなっ。byマロン

 

 

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こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。