シフォンをお迎えした日のこと

シフォンをお迎えしたのは3年前の9月12日でした。

その日のことを今も鮮明に覚えています。

こむぎとお別れして寂しくて、寂しくて・・でも我が家が丁度リフォーム中だったのでウサギをお迎えできるタイミングではありませんでした。(´;ω;`)

そしてリフォームが落ち着いた秋にお迎えすることにしました。

こむぎパパと一緒にロップロップさんへ予約していた子をお迎えにいってきました。

お店で契約書にサイン

いよいようさぎをお迎えすることになったんだって、しみじみ感じた瞬間です。

選んだのは女の子ですっ

この三姉妹の中の一人を連れて帰りました。

本当の箱入り娘です。

病院の診断書もつけてもらってます。

 

お名前は「シフォンちゃん」にしました!

ふわふわのシフォンケーキのようだったのでこの名前にしました。

まだ慣れないので怖がって隅っこにいます。

なんて小さいんでしょう。ネザーらしい可愛い子です。

仔ウサギ独特の柔らかい毛がふわふわで毛玉ちゃんみたいでした。

 

これから我が家の一員になってもらうからねっ

まだ怖くてドキドキの様子

これから一週間はケージから出さず、牧草とペレットを朝晩二回与えてそっと様子を見ます。

まずはケージが安心な場所だと覚えてもらうのです。

 

しかし、9年ぶりの仔ウサギにどう対応していいのか忘れてしまった私がいました。

何しろこむぎは大物で最初からどんどん部屋に出たがるタイプだったんです。

しかーし、シフォンは臆病で部屋にも慣れず、私のことも怖がってビビりっぱなし (´;ω;`)ウゥゥ

懐いてくれるのか、自信が無くなりかけていました。

家に来てから六日目、シフォンが見えなくて大騒ぎした私

シーちゃんが居ない~って

どこにも見えません。

 

あっ見つかっちゃった。byシフォン

トイレの裏側に隠れていたのでーす。

そんなに、見ちゃいやっっっ

隠れられないように、トイレを洗濯ばさみで挟んで動かなくしました。

 

 

と、ここでミクシーのお友達からアドバイスをいただきました。「可哀想だよそれ」って

シフォンは落ち着けれ隠れ場所か欲しかったのです。

広いリビングにポツーンと置かれたケージ

一人で心細くて仕方なかったのでしょう。可愛そうなことをしました。

警戒するシフォン

この数日後から私の寝室にケージを移し、6畳一間、ばあやとシフォンの二人っきり親密生活が始まったのです。(#^.^#)

あの時、色々アドバイスくださったうさ友さんありがとう~♪

お蔭でウサギとのラブラブ生活を送ることができました。

持つべきものはうさ友さんです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。