うさぎの多頭飼い 4歳のうさぎをお迎えする難しさ

我が家にマロンをお迎えしたのはうさぎ専門店のロップロップさんが移転される際、バーゲンをしていたので行ってみたのです。

2008年10月のことでした。

行ったときすでに赤ちゃんは売れてしまっていませんでした。

しかし、残った子の中に運命の子との出会いが有ったのです。
その子は年齢も4歳ということで売れ残ってしまってました。
でもでも、4歳には見えないくらいラブリーで一目惚れ。
女の子を捜していたのでその条件にも合っていました。
店長さんとお話したところ、里親募集の子でした。
もう3回赤ちゃんを産んだ経験があるそうです。大人しくて可愛いのっ

我が家に来た日のマロン

緊張してます。

翌日こむぎとご対面ー♪

 

新しいケージを買ってきて使ってもらいました。

まだまだ緊張の面持ちです。

好き嫌いもなくてお野菜も食べてくれました。

しかし、少しずづ家にも慣れ喜んでいたところ

悲劇が起きました。

家に来て少し落ち着いたかとおもい、お部屋にだして少し遊んでいたところ。
何かの音に驚いてマロンちゃんが高く飛び上がりました。
私には特に大きな音も聞こえなかったのですが。。。
その後、着地に失敗して足をひねってしまったのです。
足首がぎっくってなった感じに見えました。
マロンはその後転がって一回転し、足を床に付けられなくなりました。

あわててアレス動物病院へ行きました。

久しぶりのアレス動物病院です。
先生はお休みでお目にかかることができませんでした。

女医さんが診てくださいました。

受診が終わったところです。


レントゲンによる診察の結果、幸いなことに骨折はありませんでした。
捻挫のような状態だそうです。
しばらく安静にしていれば大丈夫と聞き凄く安心しました。
食欲が落ちていたので栄養の点滴をしていただき食欲増進のお薬をもらいました。
本当に良かったです。

この画像は怪我をする前、マロンちゃんがおへやで遊んでるところです。

大喜びでぴょんぴょん走り回っていました。

初めてのへやんぽ楽しそうだったのに。

そして帰ってからのケージでの様子です。

足が痛そうで可哀想です。
まだお部屋に慣れていなのでへやんぽも十分気をつけてあげたいと思います。
これまでショップではほとんどお外に出たことがなかったのです。
レントゲンで見ると足が細くて筋肉がほとんどありませんでした。
こむぎは太ももがぶっとくなってるのに。
気が付かなくて可哀想な目に遭わせてしまいました。

ある程度大きくなった子をお迎えする難しさを痛感しました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。