メスうさぎの乳癌(にゅうがん) 摘出手術はどんなだったか

今日は悲しいお話になります。

前回お話したようにみみちゃんは乳がんになりましたが、何とか手術も成功!!

これからもずっと一緒に居られるって思っていたのに・・

手術から半年後乳がんが再発しアレス病院の先生にみていただきましたが手術することができませんでした。

ガンが肺に転移してしまったのです。

5月初めにご飯が食べられなくなりその後一か月殆どご飯も食べずお水も飲まず

どうして生きているのか不思議なぐらいやせ細り弱り切ってしまいました。

それでもみみはけなげに生きようとしていました。

放し飼いだったので苦しい息をしながら自分の気の向いたところで横になって肩で息をしてる姿をみて、何もして上げられないのを心苦しく感じる日々がすぎ、とうとうその日がきてしまったのです。
私は仕事で出ていて家族がお昼ごろ、みみが一人で死んでしまったのを見つけました。
電話でそれを知った私はどうやって帰ってきたのか思い出せません。
ただ涙が出て止まらなかったことは覚えています。
帰るとみみはただ横になっているだけの様にみえました。
でも体に触ると冷たくて固くなっていました。

目は開いたままで閉じることはできませんでした。
家族と庭に穴をほり、みみを葬ってお花を飾りました。

みみはようやく楽になれたんだとしみじみと思ったのを覚えています。
約1ヶ月苦しんでとってもかわいそうな最期だったのです。

7歳と4か月でした。

心配してくれていた人にみみの死をしらせ、一緒に涙をながしました。

その中の一人からのメールを今も大事にしています。
ご紹介します。

あなたはボクがウサギ好きになるきっかけでした
あなたはウチのショコラの友達でした
なによりあなたはたくさんの人に愛されていました
今までの人生でこんなにも死を身近に感じたのは初めてです
本当の別れのつらさをおもいしったような気がします
涙があふれてきて止まりません
もう小松に帰ってもあなたはいないのですね・・・
病気とのつらい戦いご苦労様でした
今まで良い思い出をありがとうございました。

みみちゃんのことずっと忘れないよ。
家の大事な長女です。
うさぎの可愛さを沢山教えてくれました。
ありがとうみみちゃん。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。