こむぎが怪我をしたときのお話 脱臼でした

こむぎはトイレが上手に出来なかったので先代ウサギのように放し飼いに出来ませんでした。

そこで、ウサギ用のケージでは狭くて可愛そうだと思い、犬のケージを使っていました。

こむぎはよく脱走しようと体当たりしたり頑張っていたようですが・・💦

  出せだせコール中 ガジガジ

そしてある日、仕事から帰るとこむぎの様子がおかしかったのです。

 

する番してる間に、ケージに足をはさんだようです。
あわてて病院へ行って来ました。
特にひどい状態ではないと思ったんですが、骨折していたりするといけないですから。

車の中です。ドキドキ・・・
時間的にもアレス動物病院へ行くことは無理なので近所の動物病院です。
夕方で患畜はパグちゃんが一頭だけでした。

レントゲンの結果は骨に異常なしでした。
ただすこしゆがみが見えることと人で言うかかとの部分が左足に比べて3倍くらいに腫れていました。
それは痛いよ。

痛い、痛い・・・じっと耐えるうさぎです。しょんぼりな僕
分かりにくいですが足をずーっと浮かせてます。
しかーし、飼主を安心させたのは食欲があること!
病院で食欲が無ければお薬出しますよと言われたのですが必要なしでした。
しばらく安静にするしかないようです。

 

どんなに痛くてもうさぎはご飯を食べるのです。

人間では考えられないことです。

そんなにうさぎが我慢強い動物とは思わず、けがを軽くみていた私 今思えば可哀想なことをしました。

しかし、数日たってもこむぎの様子が改善しないのでアレス動物病院へ行くことにしました。

結論から言うと、右足の怪我は脱臼でした。
先生のお話では「これはなかなか分かりにくい場所だったね。」とのことです。
又手術するには時間がたち過ぎていて無理でした。アレス動物病院へ行ったのは怪我をして9日もたっていました。残念です。
うさぎの場合、骨折や脱臼の場合最初の3日以内に手術しなしと症状が固定されてもとの正しい形に戻らないのです。

結論はもう足が曲がったままで治らないということです。
又、左足のソアホックが悪化していました。
そして、体重も減ってしましました。
万一手術した場合をお聞きしましたが元どおりというのはやはり場所的に難しかったようです。
これから3ヶ月ケージから出られず安静です。

レントゲン写真です。
先生が指差した部分の上の方に小さな骨が飛び出しています。
これが脱臼した骨で薄く白いのが腫れたところです。
右足が左の足と比べると明らかに曲がってしまってます。
まっすぐにならないまま固まってしまいましいそうです。
無理に伸ばすと骨が細いので砕けるそうです。

先生から色々教えていただいたので書きます。

1.ウサギの骨は大変細く折れやすく治りにくい。
2.足を浮かせたり歩き方が変なときは大変大きな痛みを伴っているので直ぐお医者さんへ。
3.2~3日たっても足がおかしいときは打撲や捻挫ではないので大至急お医者さんへ(ウサギの手術できるお医者さんの意味です)
4.ウサギは大変デリケートです、大きな音や衝撃でパニックになりやすいので周りの環境に気をつけましょう。
先日先生の手術したうさぎさんは物干し台から竿が落ちた音に驚いて足を何かにぶつけて骨が折れたそうです。

ケージを手作りしたのが失敗だったのかもしれません。

反省すべきことが多いこむぎの怪我だったのです。

この後よくなるまでかなり長い間狭いケージ生活が続きました。

続く

 

ABOUTこの記事をかいた人

こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。