暴れて大変!流血注意なうさぎの【爪切り】上手なやり方

うさぎの爪は自然界では駆け回ったり土を掘ったりしているので削れてしまい、延びてしまうことはありません。

しかし飼いウサギは狭い部屋やケージで生活しているので爪が伸びてしまいます。

定期的に切ってあげなくてはなりません。

シフォンがたまたまケージに登ってしまったとき下から摂った写真です。

爪が凄い延びてるよね。

このまま放置しておくと、爪が折れてしまいます。

がっしり補ていして

ちゃちゃっと切っちゃいます。

 

爪切りはこの形のを使用してます。

切った後の不機嫌そうな顔

でもシーちゃんがけがをしないためなのよ。

 

先代こむぎの時はよく反撃にあい、爪切りの途中で脱走

その際私の腕に爪痕を残すってこともありました。(´;ω;`)ウゥゥ

足の場合もあります。苦笑

マロンちゃんの爪を切った時失敗

マロンの爪は黒くて血管の位置がわかりにくいんです。深爪しちゃった

私も反撃にあい負傷しましたがマロンの方が痛かったと思います。御免ねマロン

まだ補ていが上手くできなかった時代はタオルでぐるぐる巻きにしてやってました。

目を隠すといいです。

後足は難しいです。

キックされないように気をつなきゃ。

こむぎの顔ったら  (* ´艸`)クスクス

またある日の爪切り風景

鬼のような爪 怖いぞ

暫くはこうして爪を切らせてくれましたが、慣れてくると暴れて逃げるようになってしまいました。

やはりタオルで目を隠すのがいいみたい。

爪切りの後、怒りで私の服を掘りほりしてます。

しかし、負けずに爪切りしなくっちゃね。

初心者はまず抱っこから始めましょう。

また私も最初は二人がかりで爪切りをしていました。

決して無理しないでください。

人もうさぎもけがをしては元も子もないです。

どうしても出来そうもない方は動物病院かショップで切っていただきましょう。

健康診断にもなりいいかもしれません。

 

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こむぎママ

ようこそ、おきらくウサギ生活へ うさぎLOVEの私、こむぎママがうさぎのことを熱く語ります。 うさぎの可愛さを知っていただけると嬉しいです。  まずは自己紹介から うさぎの飼育歴は今年で18年になります。 今家にいる子は4代目で名前はシフォンです。